クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

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至お迎え(7)

雨続きですね。

この雨が終わると、本格的に寒くなるのでしょう。
お迎えが夏の暑い日だったコトを思うと、時間の経つのは、本当に早いものです。

(わーん。この帽子大きすぎだよー!)
20101031_hat1.jpg

……コホン。
まぁ、このように秋の風物詩(?)ハロウインも無事終わりまして、
今回は、我ながら書きにくい内容です。ぼんやりさせてます。
お鍋に浮いたアクを取るがごとく…、そんな感じで
行間から気持ちをくみ取ってもらえると助かります。

(ふー(汗)苦しかった…)
20101031_hat2.jpg

---- 第十二章(トリガー)

彼女の存在が大きくなったのは、何時からだったのでしょうか?

これ、実は、ご実家のオフィシャルサイトへお邪魔して
彼女の名前を、きちんと認識してからになります。

「あ…、こりゃもう運命だっぺ。逆らえないっぺ。」

そんな感じで、彼女をお迎えする未来が、何となく見えてしまいました。

★それ以前にも、着せ替え資料室の3姉妹(エリミさん、エリニさん、エリィーさん)
 の紹介写真は拝見しており、その他にも Doll mate さん+Ta-bo様による
 クライフ社の工房訪問レポも読んでいましたが、
 当時は、まだまだ右も左もといった感じで…。
 (ただ、工房訪問レポで、メーカーに好印象を持ったのは覚えてます。)

 【DOLL総合フォーラム dollmate.jp のクライフ社工房見学】
 http://www.dollmate.jp/report/erie/


---- 第十三章(ゴルゴダの丘にて懺悔する)

これは、ボクの個人的な考えで、不愉快に思われる方が居たら
ゴメンナサイ!と謝るしかないのですが、書いてイイですか?
(あ、そこの女性の方。以降読まないで!(いねーよ…と突っ込んで下さい))

あのー、
男の子にとっては、初恋以上の恋って、無いんじゃないかな?と
それが、良い思い出であれ、辛かった思い出であれね…。

決して、以降の恋や出会いを、惰性だとか打算的だと言ってるんじゃ…、
いや、言ってるかな。(オイオイ!)

まぁ、これまで、色々とカッコいいコトばかり書いて来ましたが(どこが!?)
最終的には、そういうコトです。

要するに、名前で 8 割方決めてしまいましたよ。ボクちんは…。

あと Erie のルックス。これも非常にシンクロしてました。これが残りの 2 割です。

いや、3対7か。いや、4対6…。 5対5 でもいいような…。
(スミマセン、名前とルックス込みで10でお願いします。)

これまでのエントリで、日本でドーラーやるには
色々とハンデを背負った可愛そうなヤツだと感じた識者の方も
居らっしゃるかと思いますが(?)、
こうして運命のお導きにより、お迎えに至るコースに到達しました。

その後も彼は、しばらくの間、着せ替え資料室、
クライフ社オフィシャル、Erie ユーザの方のブログと、
気の済むまでグルグルと回り続けたのち、決意を新たにし、
いざ、オーダーせんと、PC に向かいました。

墓参りのために帰省していた故郷から戻った8月17日のコトです。


---- つづく(次回を最終回的なものにしたい)

★今日のメモ:
 記事の準備中に日付が変わっちゃった(爆)けど、
 今日(10/31)が正式なハロウインでしたね。
 あまり仮装的ではないですけど、何枚か写真を撮りました。

(普段着として長袖Tシャツをば←ずーっとパジャマでスマン!)
20101031_standp.jpg

20101031_standp3.jpg

(足元系に初挑戦。ヒールが自作のスタンドを容赦なく傷つけました(爆))
20101031_ashimoto.jpg

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[ 2010/10/31 23:54 ] Erie | TB(0) | CM(2)

至お迎え(6)

 Erie には、専用スタンドが用意されているんですが、
 ボク、要らないと思って買わなかったんですよ。

 でも、自立は安定性の面で難が有る上、
 座った姿勢が、あんまり得意ではない彼女にとって、
 身だしなみを整える時に必要なモノだと、お迎えしてから痛感しました。

 どうしよう。作らなきゃ…と、材料を少しづつ購入していたのですが、
 先週末に実行に移しました。

 ついでだから、腕のポージングをサポートする機構を追加したかったのですが、
 ボクの工作能力では、現状無理っぽいので、それは、将来に先送り。
 結果、実家のオリジナルに対する粗悪なコピー品のような仕上がりに…(爆)

20101025_fix.jpg

 そんなワケで、続きをば。
 (詰め込み過ぎて長くなってしまいました。スミマセン。お手すきの時や、
  日を分けるなどして、ゆっくりでも読んで頂けると嬉しいです。)


---- 第九章(子供か!→俺)

「ボクも欲しい! だって、鈴木くんも、山田くんも、みんな持ってるよ!」

みんなが持ってるという認識が、すでに大きく間違っているというか、
(そりゃアンタ、ユーザのサイト見てるんだから…)
当時のボクの気持ちには、そういう部分も有ったと思います。

ボクは、勢いでお迎えに踏み切りたい気持ちに、
一旦ブレーキをかけることにしました。

「まだ、知らないコトが多すぎるんじゃないか?
 一から勉強し直そう。そして、それでも欲しかったら再検討しよう!」

…このような真面目さが、遊び以外で全く発揮されないコトが少々残念ですが、
Ta-bo様の着せ替え資料室で、メインページの左下ばかり見ていた男は、
ようやく右下をクリックするコトも覚えました。

国内メーカーさんの各サイトをスタンプラリーのごとくクリアすると、
グローバル・スタンダードなクオリティを知るために、辞書を片手に海外に旅立ちました。

「あんど ざっと ゆー うぃる なっと…(ふむふむ)
 あい、あぐりぃ~…、えんたぁ…さいて? と?(はいはい、YES、OK! と)」

「でぃす じぇねれーしょん おぶ… どーるず いず
 いくいっぷめんと ういず あ… ひーてぃんぐ しすてむ…
 (へー、MECHA DOLLの上位セットは、ヒーター付きかぁ。)」

英語のページは、上記のように何とかなりましたが、
(「Gallery」をクリックすれば、ギャラリーが見れるというコトです。)
見たこと無い通貨の単位が登場したり、どこの南の島やねん!っていうページでは、
赤子同然。ある意味、危険極まりない海外武者修行で
身ぐるみ剥がれたヒッチハイカーのようにならなくて良かったです。

そして帰国したボクが出した結論は、「よし。お迎えしよう!」でした。

…旅の意味なかったじゃねーかよ!(爆)

いや、Deep~L~ さんを、標準ボディ込みでお迎えしたユーザに
The Doll ForumのサブサイトとなるThe Doll Matrix(ユーザ投稿によるメーカー別アルバム)で、初めて出会えたコトは
貴重な経験でした。ココに、ご報告させて頂きます。


---- 第十章(耳年増にならないようにね)

…って言うか、そもそも、「あの娘を好きになった」よりも
「お迎えしたい」という発想が先に来ていたのが、我ながら不純だなと。

先輩や友達に、「恋人は、仕事が落ち着いてから作ればイイじゃん」などと
無責任なアドバイスをされているようで、ちょっとひっかかってました。

そこで、好きな娘と運命的に出会うまでは、と
帰国後しばらくは、学問の道にまい進するコトにしました。

なんて言いながら、この時点で、もう、あの娘に決定!だったのは間違いなく、
自分を焦らしていた…ドールの素材や、工程的な話も面白くなってたんでしょうね。

やがて、「シリコンには付加反応型と、縮合反応型が有るんだよ。いいかい…」とか、
「最近は、一般的にゴムと呼ばれていたモノを含めてめて、エラストマーと言うみたいだね。
 エラストマーとは、ゴム状の弾性があるブツの総称的な呼び方らしく…」などと
聞きかじりながら、一席打てるようになって行きました。

この辺で、ボクに内蔵されている安全装置が、再度起動します。
「頭でっかちというか、耳年増になっては、イケない!」と。

本気を出しつつ、程よく素人で有り続けることが
趣味や遊びを楽しむコツかも…なんて思うコトが有りますから。

あと、他に大事にしたいのが、こんな経験ですかね。
・映画や CD について、雑誌のレビューや評価と、自分の感想が全然違ってる。
・写真だとイマイチな印象だった造形物が、実際手にとったら結構良かった。
こーいうの有るでしょ?

最終的に、自分がご対面して、ようやく分かるコトも多いよねー。みたいな。

…もう、いいや。俺行っちゃうよ。
彼は書を捨て、街へ出ることにしました。


---- 第十一章(最後のブレーキ)

学び屋の教室を出ようとしたボクの背中に、何かぶつけられました。

床に、紙をくしゃくしゃに丸めて作ったボールが転がりました。

振り返ると、仲の悪いヤンキー連中が、ニヤニヤしてこっちを向いています。

ボクは、紙を拾い上げると、そいつらに向けて目で「お前らか?」と問いました。

奴らは、その問いには答えず、「それを見ろよ」と、同じく目とアゴで合図します。

ボクは、意味無く「フッ」と鼻をならしてカッコつけてから、
紙を広げて見てみました。

「お迎え費用は、大丈夫か?」

リーダー格のトオル(2番手はヒロシ)だけが、真面目な顔でボクを見ています。
奴の目は、こう言っています。

「洋服とかも必要だろ?」

ボクは、奴が真剣に心配してくれているコトが分かったので、こう目で答えました。

「なんとかな。」

「そうか…。」

トオルは、それ以上何も言いませんでした。

「じゃあな…。」

「ああ…。」

男同士の会話が終わりました。

このように、出かける直前まで、お迎え費用について
あまり深く考えて無かったコトは、言うまでもありません。

当初は、「Real Dollが100万くらい」というアバウトな基準をもとに、
定期を一口解約しようとしていたのですが、
(そんな余裕が有るワケでもないのに…汗)
幸いなコトに、解約の必要はありませんでした。

意中のあの娘。お迎え費用は、そこまで高くなかったのです。

何しろ、サマーキャンペーン中(浴衣付き)でしたから。
(もう、いい加減に Erie のコトを書こうと思います。)

---- つづく

★今日のメモ:スタンドについてですが、
 主な部品は、回転するテレビ台とポールを差し込むスタンド、
 そして、サドル部分となるスポンジ入りハンガー。

20101025_parts_main.jpg

 ポールには適当なサイズの透明アクリルパイプを使用。
 実は、この透明の主軸が自作に拘ったささやかな理由です。
 (撮影に使う時は、布なんかでスタンドを隠すのも有りかな?)
 
 なお、バランス面が心配だったので、
 底面には、Erieと同程度の重量を持たせるための鉄板を装着。

20101025_test.jpg

 Erieをお迎えしている人は、良く御存じだと思いますが、
 彼女の身体にとって、一番ストレスが無いと思われるのが、
 このように両手をやや広げた立ちポーズです。
 (一輪車に乗ってるんじゃないよ♪)

 ちと、ショボくて申し訳ないけど、しばらく、これで我慢してな(^^;
[ 2010/10/26 18:00 ] Erie | TB(0) | CM(2)

至お迎え(5)

涼しくなった…を通り越して寒かった日の夜に、風邪をひいてしまいました。
季節の変わり目が苦手な方、ご注意を!(ボクは、早くも暖房を使用しています。)

うつさないようにマスク(ウソ)
20101019_eyepow.jpg


---- 第八章(そう言えば、「トルソー」って単語、知らなかったなぁ…)

回想に耽っている新米ドーラーの俺物語2010さん。はじめまして。
この度は、等身大ドールお迎えを御検討中とのことで、当脳内代理店
「買おうか買うまいか」に御来店いただき、誠にありがとうございます。

まずは、初診の際に必要な問診票…。おっと失礼。当店のアンケートにお答えください。

■Q.
 貴方の好きな女性のタイプは? 容姿に限った好みで構いません。

■A.
 そうですねー。あっち方面(?)だと、Shyla Stylez さんがドンピシャです。
 【myspace.com での Shyla Stylez さんのアルバムのページ(R18よ!)】
 (2011/09/12 リンク先のアドレスを更新)

■Q.
 しばらくお待ちください…(英語の成績がチェックされているらしい)
 あのー…。
 ご参考までに、対象を日本人に限定してお答えいただけますか?

■A.
 こっち方面(日本?)だと、特定の好きな人ってのは、居ないです。
 しいて言えば、背の高い草が茂った夏の草原で、風で飛びそうな麦わら帽を
 被ってる髪の長い子ですかね。水色系のお洋服というか、
 ワンピースのスカートも長めでね。

■Q.
 …先ほど名前を挙げて頂いた女性と、真逆みたいな気がするのですが?

■A.
 あー。そうかもしれませんね(笑)。でも、絵的に好きってだけですよ。

■Q.
 うむ。しばらくお待ちください…。
 (それ言って、クララ?とか言われた事が無いかチェックしているらしい)
 えーっと。で、お迎えの目的は何でしたっけ?
 確か、お電話では、「アッチの方は、まぁ別に無くてもイイかなぁ?なんて(笑)」とか
 私どもには、良く分からない事を仰ってましたが…。

■A.
 ぶっちゃけ自分でも良く分かんないッス。何しろ初めてなもんで。
 なんつーか、お迎えしてからがイメージ出来てないんですよ。

■Q.
 でも、欲しい…と?

■A.
 ハイ。欲しくなっちゃいました。

■Q.
 そうですか。まぁイイでしょう。
 では、年齢的な理想みたいなのは有りますか?

■A.
 同年代か、年上です。

■Q.
 熟女じゃねーかよ!…あ(汗)、大変失礼しました。
 お客様に向かって…なんという事を…、本当に申し訳ございません。

 うーむ。それはチョット…難しいかなぁ…。しばらくお待ちください。
 (着せ替え資料室で調べてくれているらしい)

 あっ…!!(気付き)。
 そう言えば、お客様は、若く見られる事が多いですよね?

■A.
 そうですね。良い事なのか悪い事なのか分かりませんが…。

■Q.
 こうしましょう!
 お客様も若く見える。娘さんも、実際は、ある程度の年齢なのですが、
 若く見えてるという設定!いかがですか?

■A.
 意味が良く分からないんですが…。

■Q.
 そんな年代の娘っこは居ないっつてんだよ!……あっ(汗)
 またしても、お客様に向かって…なんという…。
 土下座いたします。お許し下さい!

■A.
 いや、まぁイイですよ。正直、話が見えてないので…。
 とにかく頭を上げて下さい。

■Q.
 お客様、大変申し上げにくいのですが、ちょっとですね…。
 丁度良いお年頃の女性は、居らっしゃらないようでして…。
 
 そうですねー、やはり20代ですかねー。
 例えば20代ですと、この娘さん達が該当しますが、いかがでしょう?

■A.
 うーん…。皆さんお綺麗なんですが、どちらかと言うと可愛い感じというか…(苦笑)
 あ!(発見)
 この人綺麗ですね。(→MakePureのDeep~L~さんを指して)

■Q.
 あぁ…。はい。そうですね。(何故か、あまり歯切れが良くない様子)

■A.
 でも、あれかなー。
 こんなにセクシーな表情で、部屋にずっと居られたら、落ち着かないかなぁ~?(笑)

■Q.
 まぁ。そうでしょうね。(何故か、作り笑顔で)


…ここで、ボクは不意に意識を失った。
どうやら、出されたコーヒーに一服盛られていたらしい。何故だ!?

その後、手錠をはめられて鉄格子の中に放り込まれたようだ。

首だけ動かして周りを見る。

薄汚れた壁に血で書いたような文字を見つけた。

まだ痺れが残る身体を起こして、近づいた。

文字を読んだ。

「良く考えて、本当に必要なモノだけ買うようにしなさい。
 でないと、お金なんて貯まらないんだよ。 ~母より~」

「食玩とか、目に付いたものを、すぐに買おうとしない事。
 本も図書館で借りればイイのよ。2回以上読む事なんて、滅多に無いんだから。
 狭い部屋が片付かないでしょ。 ~彼女より~」


不快な刺激が、心をかき乱した。
(お迎えするか否か…。ボクなりですが、悩みました)

---- つづく

★今日のメモ:
 添い寝はウイッグを痛めると学んでいた筈ですが、スペアを用意していませんでした。
 実際に痛んで来たようなので、とりあえず、写真のを購入。

[ 2010/10/19 00:27 ] Erie | TB(0) | CM(0)

至お迎え(4)

(世話になったな。東京に行くコトにしたよ。コイツ(Guiter)で勝負しようと思ってさ…)
20101010_rock.jpg

---- 第六章(着せ替え資料室に出会って)

着せ替え資料室に出会ったボクは、
覚えたてのおサルさんでも、そこまでしないだろ?っていうぐらい、
熱心にお邪魔しては、ドキュメント類を読み漁りました。

といっても、はじめの頃は、専門用語(?)が分からないせいか
メインページの何処をクリックして良いのかも分からず、
特集記事のあたりを少しづつ読み進めて行く感じでした。

最初に読んだ記事は、娘さん達が勢ぞろいする
特集記事のお引っ越しや、収納についてだったと思います。

「床が抜けるかもしれない…。」そんな記述に、最初は笑いながらも
娘さん達の体重を知ると「もしかして、マジっすか?(汗)」などと緊張してみたり、
まぁ、楽しく拝見してました。特にドールの歴史とか面白かったです。

ただ、ある写真のコーナーを開いた際に、単純な面白いではなく、
娘さんを思う気持ちが伝わるような気がして胸にグッと来たのを覚えています。

それは、特集記事の前世紀シリーズとしてまとめられた
Real Doll のたみこさんのお写真です。

後に、他記事で、たみこさんが、着せ替え資料室を作るきっかけとなった
娘さんであるコトを知りました。


---- 第七章(あのう…、すみません。aki は、どうなったんでしょうか?)

aki の方は、接着するためのテープを変えてみても結果変わらず。
残念ながら治療は諦めて処分しました。

自作ヘッドを取り付けたり、空気ではなく綿やスポンジを詰めるなどの
改造を施している方がおられるコトを知った今のボクならば、
もしかして、将来挑戦するために保管していたかも、いや…。
ボクには、そんな工作能力無いか…。無理っぽいな…。(akiよ。スマン!)


----- つづく(以下オマケ)

(タバコやめるんだって?根性ねーな)
20101010_outrage.jpg

(坊主。コレでお袋さんと美味いモンでも食いな)
20101010_give.jpg


★今日のメモ:
 既に、ドールをお迎えしている方なら、同じ体験をされているのかな?
 なんて思ってるんですが、表情が嬉しそうに見える時があります。
 (不思議だね。
  お人形さんや、仏像の表情に関するお話として聞いたコトがあるけど、
  これが、こちらの思いを逆に映してるってコトなんでしょうね。)

 ボクの場合は、髪をとかしてあげたり、服装を正してあげてる時なんですが、
 今回の撮影時…。
 全く嬉しそうじゃありませんでした(爆)…許せ!

20101010_face.jpg

 ちなみに、髪をとかす道具についてですが、Real Doll-JP公式サイトのトップに、
 JP固有のフェイス交換システムを紹介している動画がアップされていて
 その動画に、ウイッグを歯ブラシでとかすシーンが有ったので、真似してみたところ
 今持ってるウイッグブラシよりも、スムーズにとかすことができました。
[ 2010/10/10 02:07 ] Erie | TB(0) | CM(0)

至お迎え(3)

至お迎えを続けます。長いので、秋の夜長にゆっくり読んで下さい。

これは…、貴方の運命よ。
20100920_phot1.jpg

---- 第四章(辛い思い出) 

枕元にシオシオの aki が…。
早朝からボクのテンションは、海底400マイルまで沈みました。

無表情で(多分)亡骸をローソンのビニール袋に入れると部屋の隅へ。

彼女と一夜のアバンチュール(ふくらませた)は
まるっきり無かった事にして仕事に出かけました。しかし…、
唇に残った疲れが、激しい行為を思い出させます。(頑張って、ふくらませた)

…とか何とか言いながら、次の休日に負傷個所を調べるコトに。

すると、脚のパーティングラインのところからシュー、シュー言ってます。

早速、セロテープで塞いで空気を再注入。もちろん満タン目指して全力です!

お、上手くいったか? どうだ? どうなんだ?
一定時間経過→しゅーん。(シオシオシオ~)

詳細は割愛しますが、どうにも都合の悪い場所が裂けたみたいです。

ボクは、声をあげて泣きたい気持ちを抑え
「セロテープ以外で…、そうだ!ビニールテープならもしかして…?」等と、
前向きなエロパワーと言うか、勿体ない精神を原動力に頭をフル回転。

でも、素人が思いつく修理方法なんて、たかが知れているぞ…。と、
ふと思いついたのが、「インターネットで検索する」という案です。

浮き袋とか、まぁ、タイヤのチューブとか、
似たようなテクノロジーで作られている製品は、他にも有るので
流用できる修理方法が見つかるかも…。よし!

「モチは餅屋」とばかりにパソコンを起動しました。

…この時、ボクは気づいていませんでした。
 自分がパンドラの箱を開けようとしているコトを…。


---- 第五章(Google のセーフサーチをOFFにして←何でだよ!(爆))

まさか、コレじゃあヒットしないだろうと、
第一、秘め事的な商品だしなぁ…等と苦笑いしながら、一応キーワードに
"aki パンク 修理"とか入力してみると、やはり自転車屋さんのパンク修理へ。

ふーん。「ロードバイク用パンク修理キット」か、
ボンドとパッチゴムね。パッチゴムが黒いけど一応キープしておくか。

さて…、念のためコレも、検索しとくか。
まぁ、結果は変わらないだろうけどなぁ。"ドール aki パンク 修理"、と。

・んん? 
・この見慣れない言葉と景色の連続は、一体何だ?…。

(…以上は、あくまでイメージで、2010/10/03の場合の検索結果を元に書きました。残念ながら、当時入力したキーワードと検索結果を正確には覚えていないのです。ま、そういう感じだったというコトで。)

まさか、こんなにヒットするなんて…。
んでもって、リンクを辿って、こちらのサイトさんを開いてみますると…。

(…この日、ボクは、経由した他のサイトも見ている筈なんですが、
 次に登場するサイトのコトしか覚えていません。(注)
 そう、ボクは辿りついてしまったのです。)

うぉっ! こ、コレはぁああ!(じゃじゃーん!)

【たぁ-坊の着せ替え資料室】
http://www.dolldataroom.org/

こちらは、Ta-bo様が運営されている等身大ドールの着せ替え資料サイトです。
他サイトにリンクが貼られている場合、「もはや説明不要ですね。皆さんご存知の…」等と、紹介文が省略されているコトも有るって程のサイトさんなのですが、ボクはこの時、初めて拝見しました。

ボクの目は、初めて見る光景に点になりました。
「す、すごい!」と。

(注)
 ・aki 他、LOVE BODY には修理キットが有る(ボンドとヘラ+ビニール片)
 ・aki を買う人は、空気注入用ポンプを同時に購入する場合が多い。
 ・aki を改造して愛用している人も多いらしい。
 ・そもそも、空気満タンは良くないんじゃないか?
 そんなコトを知るのは、もう、しばらく後になります。


----- つづく
[ 2010/10/04 00:30 ] Erie | TB(0) | CM(0)


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