クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

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可動についてなど(2)

(夏っぽい服でこんにちわ♪)
20110628_snap.jpg

気がつけば Erie のエントリを書くのも久々な気がします。
無駄話などしてテンションを高めて行きましょうか。

■例えば脳内メーカー
ボクは、ブログでは基本的にドールの事しか書かないつもりでいて
自己紹介も特にしていませんが、この機会にどんな人間かだけでも、
脳内メーカー(http://maker.usoko.net/nounai/)を使って
示しておきたいと思います。やった事ある人も大勢いらっしゃるのでは?

まず、本名で…って、ひ、酷い!(爆)
oremonogatari2010_b1.jpg

次にハンドルネームで…って、うわ~…(汗)
oremonogatari2010_b2.gif

■第8回…可動について(2)
そんな事はさておき、本題に入りましょうか。

前回の記事(ふと日付を見れば、まさかの3ヶ月前)で、素材について触れ、
スキン層に関しては、ひねりで生じるシワや、間接を曲げた際に
伸ばされた側につっぱった感じが出る事などを書きました。

可動によってシワが出る事自体は、素材からして当然で、
それが即破損という名の怪我に繋がるワケでは無いのですが、
扱う側としては、やはり気を使うのが正直なところ。

できるだけ、綺麗な状態で居て欲しいと思うと、
あまり頻繁にポーズを変えないのが正解という事になってしまいますね。

でも、俺物語さんは、だいぶ遊んじゃっています…(爆)
ただ、よく動かす間接は決まっていて、「指」、「肘」、「膝」ですね。

特に指はオモチャにして弄くり倒してしまい、早々に治療する結果となりました。

その治療の際に気付いた事なんですが…。
Erie の指の骨格となっているワイヤーの先端は、実に丁寧に処理されていました。
白いビニール的なものでコーティングされた上で綺麗に丸められて、
万が一スキン層が破れたとしても、「アブね!」っていう事になる可能性は、
ほとんど無いでしょう。

「一事が万事」とは、一般的に悪い意味で使われる諺ですが、
この諺が良い意味で当てはまる感じ。

指先のワイヤーの処理だけでなく、部位によってコア材の固さが違う等、
Erie のボディは、各所に丁寧で細かい工夫が凝らしてあります。
これに気付いた時には、軽く感動を覚えました。

前回の記事で Erie のボディについて、サラッと一言
「スポンジ的な芯をゴムでコーティングしている感じ」などと書きましたが、
本当は、そんな軽い1行で彼女を表現してはいけなかったかもしれません。
(クライフ様ゴメンナサイ!ボクは今、猛烈に反省しています!)

おっと、あんまり具体的な事を書かないウチに長くなってしまいました。
骨格となるワイヤーの特徴とか可動範囲については、
また次回以降にしようと思います。

★今日のメモ…補修材の候補
もしも彼女を怪我させてしまったら使ってみようと、こんなモノをストックしてあります。
あと、写真は撮ってませんが、ふわふわ紙ねんどというのも一応買ってみました。
デパートなんかで、柔らかいお菓子のアクセサリーを手にとってみて、
「うおっ、これは…面白い!」などと思っていたら、
どうも、あの辺は、自分で作れるみたいなので(^^*

20110628_fuwafuwa.jpg

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[ 2011/06/28 07:15 ] Erie のケア&メンテ | TB(0) | CM(2)

小雨降るなか…

■インフォメーション
・「恵理香の部屋」でお馴染の、とらやんさんが、ホームページを開設されました。

【恵理香のホームページ By とらやん様(http://26700901.web.fc2.com/)】
20110608_mybookmk_erikas_hp_top.jpg20110608_mybookmk_erikas_hp.jpg
20110608_mybookmk_erikas_hp_cam.jpg20110608_mybookmk_erikas_hp_stone.jpg

ブログは、等身大ドールの部屋のコンテンツとして従来通り継続されますが
この等身大ドールの部屋には、濱野家(とらやんさんご一家)のプロフィールや、
オフ会レポート等の活動履歴のページが、独立したコンテンツとして用意されています。
現在作成中のカメラの部屋、鉱物の部屋にも大きな期待が高まります。
カメラの部屋で紹介されているコレクションは、カメラ好きな方要チェック!では?(^^*



■小雨降る中

うーむ。今見ても Ta-boさんの着せ替え資料室の特集記事「引っ越し2」は、面白いなぁ…。

あ、どうも皆さん、おはようございます!
今回は予定を変えて、Aki の続きをば。
(カンペに「ボケて!」と書いてあるような脅迫観念に、さいなまれながら)

きっかけは何だったと聞かれたら ふたつ程挙げる事が出来ます。
ひとつは、Erie の負担を減らしたいと思っていた事。
もうひとつは、単純に作ってみたいと思っていた事。

前者については、これからのエントリにとっておくとして、
後者について補足する形で進めてみたいと思います。
(以下にご紹介する今回のリンクは、一応すべてR18指定とさせていただきます。
まだの方は、大人になるまで待っててね♪(^^*)

◆押さえられない衝動について
恥ずかしながら、性格的に、やってみたいと思った事をを我慢出来ないワタシ。
例えばバンジージャンプとか…。←1回で満足しました(懲りました)

まず Aki の改造系で最初にインパクトを受けたのが、こちらのブログ。
多分、最初にお邪魔したのは、Erie お迎え前だったと思いますが、
おいおい!可愛いじゃないですか!と(笑)
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Aki の改造ブログでスキンのコーティングを最後に更新は終了されたご様子。
理容の練習などに用いるカットウイックをベースとしたヘッドと
電気毛布によるヒーティングシステムを実装。
【できるかな? By タイモス様(http://taimos.blog62.fc2.com/)】
20110608_mybookmk_aki_dekirukana.jpg

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やがてボクは、自作について興味を持ちはじめます。
ドールのサイズに関わらず、自作や技術系のサイトには、
色々な工夫や失敗談が書かれていて読者として面白いんですよね。
出来あがりも、作った方それぞれの意匠があり十人十色ですし。

しかし、結論はいつも「自分には無理…」に着陸。
当然ですね。自分は日曜大工とか好きですが、相手は本棚とかテーブルです。
彫刻とかは、学校の授業でやった事があるぐらいでロクに経験がありません。

そんなネガティブ・シンキングのボクに、「やっぱりやってみたい!」と
背中を押して下さったのが、こちらの工作ラブボディ様のブログです。

Aki ベースの改造からスタートし、実質完全オリジナルへ。
内部フレームから可動範囲を考慮した肉付けに至る記事などは、特に興味深く拝見してました。
(既に内容が、人間の骨格に言及するまでの高みに達しています。)
非常にリアルな体型で、完成写真を拝見すると、その存在感に驚かされます。
現在は、Renベースの改造記事を更新中。
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【工作のためのラブボディ By 工作ラブボディ様(http://lovebody478.blog14.fc2.com/)】
20110608_mybookmk_aki_kousaku.jpg20110609_mybookmk_aki_kousaku_2.jpg

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◆さて、どんなドールを作るのん?
モチーフは Aki で決まりでした。
なんといってもボクとドールの接点というか原点です。(非常に残念な…)
って言うか、ほとんどの方がポンプを利用しているこのご時世に、
Aki を口で膨らませた事実が、未だにボクの心にトラウマとなって残っています(爆)

◆方向性について
素材によって大別される等身大ドールですが、ある程度ポージング可能にしたいのと
彫刻か粘土盛りで造形したいという考えがあり、当初は球体間接人形を検討していました。
でも、なんか原型作ってるウチに気が変わってしまった気がする…。

◆参考にすべきもの
今現在、シリコン或いは、それに類似するエラストマー系素材を用いた
ごく普通(?)の自作等身大ドールの完成品を、Web上に公開されているのは、
ボクが知る限り、この方だけです。

メーカー&ユーザ投稿によるギャラリーが公開されている Doll Album
Doll Forumの姉妹サイト)より、オンタリオ在住の titman 氏による Maidlee 嬢
【Doll Alubm - titman さんのギャラリー】
20110608_titmans_Maidlee.jpg

ハンドルネームはどうかと思いますが(笑)ドールの出来は素晴らしいものがあります。
制作期間は 2 年半。市販シリコンのオリジナルブレンドを使用との事です。
Doll Forumでの完成報告投稿(2010/1/4)

しかし、我らが日本代表として、こちらの月人様が、かなりの段階まで進んでおられます。
完成した暁には、恐らく日本で唯一シリコン素材での
自作等身大ドール作成過程を紹介したブログになるでしょう。
【等身大アニメドールを作ってみる by 月人様(http://tadoll.blog85.fc2.com/)】
20110608_mybookmk_org_tukihito.jpg


あ、大事なのを書き忘れていました。
我らが日本代表で、ものすごく詳しく原型制作から型どりまでの試験的作業を
元 FRP 屋さんならではのジョークを交えて公開して下さっている、こちらのサイトです。
着せ替え資料室的には、お馴染でしょう。
(6/30追記…リンク先はトップページです。お品書きの「作ってみますた!」参照)

【煩悩的物作りの部屋 新館 By 海原琢磨呂様(http://bonnouji.fc2web.com/ent.html)】
20110608_mybookmk_org_kaibara.jpg



◆実際の作業について参考にさせていただいたサイト
以前4WOODS(フォーウッズ)さんに在籍され、現在は東京ドールでご活躍。
A.I.NEO、NEO-Jボディとともに、優有季他、人気ヘッドを手掛けた方のサイトです。
(実際には、雑誌「i-doloid」に連載されていたドールの作り方講座を
 バックナンバーにて拝見しました。)
【武蔵野文化堂 By あつみけーすけ様(http://www.musabun.jp/)】
20110608_mybookmk_atsumik.jpg


これまでの主な作業である原型作りは、こちらで紹介されている
スタイロフォーム+紙ねんどによる球体間接人形の作り方を参考にさせていただきました。
シリコン素材を用いたドールの制作についても実習室で紹介されています。
【ど~る★わらし By わらし様(http://www.phoenix-c.or.jp/~warasi/)】
20110608_mybookmk_warashi.jpg


◆現在の進捗と今後について
長くなってしまいましたが、一応ボクの Aki の事も少し…。

前回投稿した記事に、ボディの写真を載せましたが、
あそこまで行くのにトータル一週間位かかってると思います。作業内容は以下の通り。

・スタイロフォームを積層
 (長い事ホームセンターに縦置きされていたスタイロフォームを購入したので、
  思いっきり反ってました…。接着にすんごいハマる結果に…(とほほ)
  この時の苦労話だけで、ボクはホームページを作れます。)
・障子紙に全身像を書いて型紙とする(正面からと背面からの2種類)
・スタイロフォームに型紙を貼りつけて切り出し
・パーツに適当な角度をつけて接着し、角を落とすなど大まかに造形
・紙粘土を貼り、ある程度細かく造形
・ニスで軽くコート

ここまでやって、ブログと一緒に作業もお休みしていましたが、
ブログを再開するにあたり、ヘッドにとりかかりました。
一応フェイス部で分割し、交換可能にしようと企んでいます。

20110609_side.jpg

20110609_head.jpg

次は、この原型を、別の素材(ポリ系の樹脂になるのかな)におきかえて、
表面を更に滑らかにするなど仕上げを行い、そっちを本当の原型にしようと
考えています。

感触としては、ここからが長いと思います。
って言うか、冷静に考えると、完成しないで終わる確率が非常に高いような…(爆)
ま、それでもイイと思ってます(^^;
その時は、皆さんも笑って許して下さい。

★このプロジェクトについては、何か進んだタイミングで、またご報告しますね。
 次回から Erie に戻りまーす!
[ 2011/06/09 06:30 ] Aki | TB(0) | CM(6)

ちび助の大冒険 PART2

おはようございます(GOBUSATA-SHITE-MASU)
確か今日は、エイプリール・フールですよね?…(反論を許さぬ勢いで!)
ちび助視点でお送りします。
---- ---- ---- ----
ガウッ!(ボクは、チビ助。遊ぶのが仕事だよ!)

ガウッ!(今日もお家の中をお散歩だ。わっせ、わっせ!)

 テテテ・・、ぴょーん!・・・・ひょこっ。

ガウッ!(あれ、こんなトコにママいたっけ?)
20110601_tibi_1.jpg

ガウッ!(ま、いっか。 もう、たくさん遊んだから、ママの肩で休憩しようっと)

 テテテ・・、ガウッ!(わっせ!わっせ!肩まで登るぞ!わっせ!わっせ!)

20110601_tibi_3.jpg

ガウッ(ふー。定位置に到着ぅ!)
20110601_tibi_4.jpg

・・・・・。
ガウッ?(アレ?…)
ガウッ…(何か違う…)

----(以下、サイレントでお届け)----
「考えるんじゃない!感じるんだ!("Don't think. FEEL!" BYブルース・リー)」

20110305_parts.jpg

20110306_hand_foot.jpg

20110306_preview.jpg

20110307_clay_cover.jpg

20110601_body.jpg

20110601_face.jpg

---- ---- ---- ---- ----

ガウッ!?(ハッ!?…夢か?)
20110601_tibi_5.jpg

★と言う訳で、New カテゴリ「Aki」 皆さん、いかがでしたか?
 …え? 答えようがねーよって?…た、確かに!

 ちなみに、このカテゴリに、再度新しい記事が投稿される可能性は 50 %です(爆)
 正直に申し上げて、ここまでの作業で、ボクは既に満足してしまっています。

 なお、次回から通常営業に戻ります!(^^; また、宜しくお願いします。
[ 2011/06/01 07:14 ] Aki | TB(0) | CM(4)


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