クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

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至お迎え(4)

(世話になったな。東京に行くコトにしたよ。コイツ(Guiter)で勝負しようと思ってさ…)
20101010_rock.jpg

---- 第六章(着せ替え資料室に出会って)

着せ替え資料室に出会ったボクは、
覚えたてのおサルさんでも、そこまでしないだろ?っていうぐらい、
熱心にお邪魔しては、ドキュメント類を読み漁りました。

といっても、はじめの頃は、専門用語(?)が分からないせいか
メインページの何処をクリックして良いのかも分からず、
特集記事のあたりを少しづつ読み進めて行く感じでした。

最初に読んだ記事は、娘さん達が勢ぞろいする
特集記事のお引っ越しや、収納についてだったと思います。

「床が抜けるかもしれない…。」そんな記述に、最初は笑いながらも
娘さん達の体重を知ると「もしかして、マジっすか?(汗)」などと緊張してみたり、
まぁ、楽しく拝見してました。特にドールの歴史とか面白かったです。

ただ、ある写真のコーナーを開いた際に、単純な面白いではなく、
娘さんを思う気持ちが伝わるような気がして胸にグッと来たのを覚えています。

それは、特集記事の前世紀シリーズとしてまとめられた
Real Doll のたみこさんのお写真です。

後に、他記事で、たみこさんが、着せ替え資料室を作るきっかけとなった
娘さんであるコトを知りました。


---- 第七章(あのう…、すみません。aki は、どうなったんでしょうか?)

aki の方は、接着するためのテープを変えてみても結果変わらず。
残念ながら治療は諦めて処分しました。

自作ヘッドを取り付けたり、空気ではなく綿やスポンジを詰めるなどの
改造を施している方がおられるコトを知った今のボクならば、
もしかして、将来挑戦するために保管していたかも、いや…。
ボクには、そんな工作能力無いか…。無理っぽいな…。(akiよ。スマン!)


----- つづく(以下オマケ)

(タバコやめるんだって?根性ねーな)
20101010_outrage.jpg

(坊主。コレでお袋さんと美味いモンでも食いな)
20101010_give.jpg


★今日のメモ:
 既に、ドールをお迎えしている方なら、同じ体験をされているのかな?
 なんて思ってるんですが、表情が嬉しそうに見える時があります。
 (不思議だね。
  お人形さんや、仏像の表情に関するお話として聞いたコトがあるけど、
  これが、こちらの思いを逆に映してるってコトなんでしょうね。)

 ボクの場合は、髪をとかしてあげたり、服装を正してあげてる時なんですが、
 今回の撮影時…。
 全く嬉しそうじゃありませんでした(爆)…許せ!

20101010_face.jpg

 ちなみに、髪をとかす道具についてですが、Real Doll-JP公式サイトのトップに、
 JP固有のフェイス交換システムを紹介している動画がアップされていて
 その動画に、ウイッグを歯ブラシでとかすシーンが有ったので、真似してみたところ
 今持ってるウイッグブラシよりも、スムーズにとかすことができました。
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[ 2010/10/10 02:07 ] Erie | TB(0) | CM(0)
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