クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

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小雨降るなか…

■インフォメーション
・「恵理香の部屋」でお馴染の、とらやんさんが、ホームページを開設されました。

【恵理香のホームページ By とらやん様(http://26700901.web.fc2.com/)】
20110608_mybookmk_erikas_hp_top.jpg20110608_mybookmk_erikas_hp.jpg
20110608_mybookmk_erikas_hp_cam.jpg20110608_mybookmk_erikas_hp_stone.jpg

ブログは、等身大ドールの部屋のコンテンツとして従来通り継続されますが
この等身大ドールの部屋には、濱野家(とらやんさんご一家)のプロフィールや、
オフ会レポート等の活動履歴のページが、独立したコンテンツとして用意されています。
現在作成中のカメラの部屋、鉱物の部屋にも大きな期待が高まります。
カメラの部屋で紹介されているコレクションは、カメラ好きな方要チェック!では?(^^*



■小雨降る中

うーむ。今見ても Ta-boさんの着せ替え資料室の特集記事「引っ越し2」は、面白いなぁ…。

あ、どうも皆さん、おはようございます!
今回は予定を変えて、Aki の続きをば。
(カンペに「ボケて!」と書いてあるような脅迫観念に、さいなまれながら)

きっかけは何だったと聞かれたら ふたつ程挙げる事が出来ます。
ひとつは、Erie の負担を減らしたいと思っていた事。
もうひとつは、単純に作ってみたいと思っていた事。

前者については、これからのエントリにとっておくとして、
後者について補足する形で進めてみたいと思います。
(以下にご紹介する今回のリンクは、一応すべてR18指定とさせていただきます。
まだの方は、大人になるまで待っててね♪(^^*)

◆押さえられない衝動について
恥ずかしながら、性格的に、やってみたいと思った事をを我慢出来ないワタシ。
例えばバンジージャンプとか…。←1回で満足しました(懲りました)

まず Aki の改造系で最初にインパクトを受けたのが、こちらのブログ。
多分、最初にお邪魔したのは、Erie お迎え前だったと思いますが、
おいおい!可愛いじゃないですか!と(笑)
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Aki の改造ブログでスキンのコーティングを最後に更新は終了されたご様子。
理容の練習などに用いるカットウイックをベースとしたヘッドと
電気毛布によるヒーティングシステムを実装。
【できるかな? By タイモス様(http://taimos.blog62.fc2.com/)】
20110608_mybookmk_aki_dekirukana.jpg

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やがてボクは、自作について興味を持ちはじめます。
ドールのサイズに関わらず、自作や技術系のサイトには、
色々な工夫や失敗談が書かれていて読者として面白いんですよね。
出来あがりも、作った方それぞれの意匠があり十人十色ですし。

しかし、結論はいつも「自分には無理…」に着陸。
当然ですね。自分は日曜大工とか好きですが、相手は本棚とかテーブルです。
彫刻とかは、学校の授業でやった事があるぐらいでロクに経験がありません。

そんなネガティブ・シンキングのボクに、「やっぱりやってみたい!」と
背中を押して下さったのが、こちらの工作ラブボディ様のブログです。

Aki ベースの改造からスタートし、実質完全オリジナルへ。
内部フレームから可動範囲を考慮した肉付けに至る記事などは、特に興味深く拝見してました。
(既に内容が、人間の骨格に言及するまでの高みに達しています。)
非常にリアルな体型で、完成写真を拝見すると、その存在感に驚かされます。
現在は、Renベースの改造記事を更新中。
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【工作のためのラブボディ By 工作ラブボディ様(http://lovebody478.blog14.fc2.com/)】
20110608_mybookmk_aki_kousaku.jpg20110609_mybookmk_aki_kousaku_2.jpg

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◆さて、どんなドールを作るのん?
モチーフは Aki で決まりでした。
なんといってもボクとドールの接点というか原点です。(非常に残念な…)
って言うか、ほとんどの方がポンプを利用しているこのご時世に、
Aki を口で膨らませた事実が、未だにボクの心にトラウマとなって残っています(爆)

◆方向性について
素材によって大別される等身大ドールですが、ある程度ポージング可能にしたいのと
彫刻か粘土盛りで造形したいという考えがあり、当初は球体間接人形を検討していました。
でも、なんか原型作ってるウチに気が変わってしまった気がする…。

◆参考にすべきもの
今現在、シリコン或いは、それに類似するエラストマー系素材を用いた
ごく普通(?)の自作等身大ドールの完成品を、Web上に公開されているのは、
ボクが知る限り、この方だけです。

メーカー&ユーザ投稿によるギャラリーが公開されている Doll Album
Doll Forumの姉妹サイト)より、オンタリオ在住の titman 氏による Maidlee 嬢
【Doll Alubm - titman さんのギャラリー】
20110608_titmans_Maidlee.jpg

ハンドルネームはどうかと思いますが(笑)ドールの出来は素晴らしいものがあります。
制作期間は 2 年半。市販シリコンのオリジナルブレンドを使用との事です。
Doll Forumでの完成報告投稿(2010/1/4)

しかし、我らが日本代表として、こちらの月人様が、かなりの段階まで進んでおられます。
完成した暁には、恐らく日本で唯一シリコン素材での
自作等身大ドール作成過程を紹介したブログになるでしょう。
【等身大アニメドールを作ってみる by 月人様(http://tadoll.blog85.fc2.com/)】
20110608_mybookmk_org_tukihito.jpg


あ、大事なのを書き忘れていました。
我らが日本代表で、ものすごく詳しく原型制作から型どりまでの試験的作業を
元 FRP 屋さんならではのジョークを交えて公開して下さっている、こちらのサイトです。
着せ替え資料室的には、お馴染でしょう。
(6/30追記…リンク先はトップページです。お品書きの「作ってみますた!」参照)

【煩悩的物作りの部屋 新館 By 海原琢磨呂様(http://bonnouji.fc2web.com/ent.html)】
20110608_mybookmk_org_kaibara.jpg



◆実際の作業について参考にさせていただいたサイト
以前4WOODS(フォーウッズ)さんに在籍され、現在は東京ドールでご活躍。
A.I.NEO、NEO-Jボディとともに、優有季他、人気ヘッドを手掛けた方のサイトです。
(実際には、雑誌「i-doloid」に連載されていたドールの作り方講座を
 バックナンバーにて拝見しました。)
【武蔵野文化堂 By あつみけーすけ様(http://www.musabun.jp/)】
20110608_mybookmk_atsumik.jpg


これまでの主な作業である原型作りは、こちらで紹介されている
スタイロフォーム+紙ねんどによる球体間接人形の作り方を参考にさせていただきました。
シリコン素材を用いたドールの制作についても実習室で紹介されています。
【ど~る★わらし By わらし様(http://www.phoenix-c.or.jp/~warasi/)】
20110608_mybookmk_warashi.jpg


◆現在の進捗と今後について
長くなってしまいましたが、一応ボクの Aki の事も少し…。

前回投稿した記事に、ボディの写真を載せましたが、
あそこまで行くのにトータル一週間位かかってると思います。作業内容は以下の通り。

・スタイロフォームを積層
 (長い事ホームセンターに縦置きされていたスタイロフォームを購入したので、
  思いっきり反ってました…。接着にすんごいハマる結果に…(とほほ)
  この時の苦労話だけで、ボクはホームページを作れます。)
・障子紙に全身像を書いて型紙とする(正面からと背面からの2種類)
・スタイロフォームに型紙を貼りつけて切り出し
・パーツに適当な角度をつけて接着し、角を落とすなど大まかに造形
・紙粘土を貼り、ある程度細かく造形
・ニスで軽くコート

ここまでやって、ブログと一緒に作業もお休みしていましたが、
ブログを再開するにあたり、ヘッドにとりかかりました。
一応フェイス部で分割し、交換可能にしようと企んでいます。

20110609_side.jpg

20110609_head.jpg

次は、この原型を、別の素材(ポリ系の樹脂になるのかな)におきかえて、
表面を更に滑らかにするなど仕上げを行い、そっちを本当の原型にしようと
考えています。

感触としては、ここからが長いと思います。
って言うか、冷静に考えると、完成しないで終わる確率が非常に高いような…(爆)
ま、それでもイイと思ってます(^^;
その時は、皆さんも笑って許して下さい。

★このプロジェクトについては、何か進んだタイミングで、またご報告しますね。
 次回から Erie に戻りまーす!
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[ 2011/06/09 06:30 ] Aki | TB(0) | CM(6)
>例えばバンジージャンプとか…。

腰痛持ちさんでもありながら、
意外と積極的なんですね(笑)。

Erieさんを空中で回転させれたりと、
どこかプロレス技も持ちあわせていそうに感じますw



Σ(゜д゜;)
もしや、俺物語2010さんの正体は、
白虎マスクを被った
プロレスラーじゃないですよね?(笑/冗談です)。
[ 2011/06/09 23:31 ] [ 編集 ]
>腰痛持ちさんでもありながら、
>意外と積極的なんですね(笑)。

そうですね。調子が良い時は完全に腰の事忘れてます!
残業が続いた時とかにヤバくなるんですけどね。←イスですね(笑)

Erieもそうなんですけど、Aki を作り始めて、
大きさが違うだけで、どれだけ工作が大変になるかっていうのを
実感しました。

ご存じかも知れませんが、芯に使用したスタイロフォームは、
断熱材なんかに使われてて、発泡スチロールの少し固い奴みたいな感じなので
割と軽いんですが、パーツのサイズが大きいと、ちょっとした作業でも
指先で詰まんで持つという事が出来ないんですよね。

腕・足を接着して以降は、作業のために向きを変えたい時とか、
完全にバックドロップかジャーマンの体勢ですよ(爆)

組みつく感じになるので活躍してたものがあって、何かと言うと
今回の記事の最後に、制作中のヘッドの写真を載せてますが、
下に敷いてある黒字に白の水玉模様は、作業中着けてたエプロンです。

ええ。このエプロンが紙粘土の表面をならしてる時に
真っ白になってました…。あと黒いバンダナもしてました。
↑白虎じゃないですが(^^;
[ 2011/06/10 07:04 ] [ 編集 ]
あそびにきました
こんにちは、ご紹介ありがとうございます、『等身大~』の管理人、月人です。

顔面を取り外して交換って、けっこう珍しいですね。
これはぜひ完成品を見たいです。

私はフィギュア製作とか造形の経験がなかったので
『絶対完成せんだろなー』と思ってたんですが、
意外に長続きしてますので、できなくてもいいやと思ってやれば案外続くみたいです。
仕事でもないことですし、お互いゆっくりがんばりましょう。
[ 2011/06/13 23:44 ] [ 編集 ]
いらっしゃいませ!
月人さんへ、来て下さってありがとうございます!(^^*
お世話になっております。

>顔面を取り外して交換って、けっこう珍しいですね。
>これはぜひ完成品を見たいです。

ありがとうございます。その顔面交換なんですが、
「アンドリュー NDR114(原題:The Bicentennial Man)」というSF映画で
主人公のアンドロイドが、フェイス部を外した自分の顔を鏡で見て
ビックリするシーンにインスパイアされました。(笑)

というのは冗談ですが、実際には
Erie のヘッドとボディの接続部を参考にした感じです。
Erie のヘッドは、他のドールと違って、耳の後ろから顎のラインで分割
されているんですよね。ヘッド部が前面と背面に分かれているイメージです。

ご存じかも知れませんが、もう既に、
米国ABYSS CREATIONS社が、リアルドールやBOY TOY DOLLに
Face X と呼ばれるマスク交換の仕組みを採用していて、特許も取得しているので
他のメーカーが、マスク部だけ交換する仕組みを独自に考案していたとしても、
採用するのは難しいのかもしれませんね。(想像ですが…)


ちなみに、BOY TOY DOLLでは、日本版オリジナルなど一部のマスクを除いて
眼球パーツと歯などの具となる部品も、使いまわす感じでマスク部分だけ着脱可能ですね。

ただ、スカルが共通だと、目や口の位置に縛られて、造形に変化を持たせるのは
(素人考えながら)難しいような気がしたので、ボクの方では、
眼球パーツや歯等はマスクごとに持つ感じにしようとしています。

(・・・といっても、今のところヘッド1個しか作ろうとしてないですが(^^;)

>私はフィギュア製作とか造形の経験がなかったので
>『絶対完成せんだろなー』と思ってたんですが、
>意外に長続きしてますので、できなくてもいいやと思ってやれば案外続くみたいです。

ボクも、そういった世界に縁がなく、最初の頃は、
皆さんが公開して下さっている記事を読んでも、
何が書いてあるんだか、さっぱり分かりませんでした(笑)
(そんな程度なので、スタイロフォームのブロックからカッターで
 手のパーツを削り出せた時は、密かに感動しました!(^^;)

でも、未経験からのスタートでありながら、
月人さんの原型の仕上がりは凄いと思いますよ。
また、最近の記事で、大きいパーツの型取りのアイデアを公開して下さいましたが
アレなんかは、もう、正に今のボクが悩んでいる問題そのものについてのお話です。

(今のところ、シームレスとなる一体成型を目指してますが、
 それが無理ならば、分割も考えていたりします。)

長くなってしまいすみません。
書いて頂いた月人さんのご経験を参考に、コツコツやってみようと思います。

今回は、サイトをご紹介させて頂く事をご了承いただきまして
どうもありがとうございました。

引き続き、今後とも、宜しくお願いいたします。
[ 2011/06/14 07:16 ] [ 編集 ]
いつもお世話になっております
こんばんは

 「恵理香のお部屋」を先頭に紹介して戴いているにもかかわらず、
お礼の書込みが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

 カメラ部門は講釈が多すぎて(爆)なかなかコンテンツ数が増えず、
鉱石部門も手付かずのままなのですが、かなりのスローペースですが
ぼちぼち更新が苦にならない程度で続けていきたいと思っております。

 こんな感じですが、これからもよろしくお願いいたします。
[ 2011/06/16 18:49 ] [ 編集 ]
こちらこそ!
とらやんさん、お疲れ様です。こちらこそ、お世話になってます!
ボクが勝手にご紹介させて頂いてるだけですから、
コメントとか気にしないで下さい!(^^*

カメラ部門のように同系統のものを複数紹介するデータベース的なコンテンツは、
フォーマットが決まっていても、書き進めて行くウチに
追加したい要素が増えて行きそうですね。

それぞれのカメラの購入秘話など逸話などが有れば、
そんなのも個別に追加して頂きたいという要望も挙がるかも。
(最近購入されたものについては、恵理香さんのお部屋で拝見してますが(笑))

コンテンツの内容にもよると思いますが、
半年後。あるいは数年後に、検索で訪れる人も居る筈なので
そこはじっくり仕上げて良いと思いますよ!

書く側の都合というか、予定もあるとは思いますが(笑)
書いてる人が楽しんでるのが伝わると、読んでる方も面白いんではないかな?と。

ボクのブログなんて、こんな(どんな?)ブログですが
こんなんでもボクが一番楽しんでますからね。…100%超の自己満足ですが(爆)

お互い、ぼちぼちで頑張りましょう!(^O^)/
[ 2011/06/17 06:53 ] [ 編集 ]
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