クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

可動についてなど(3)…肩をカタカタ言わせながら

はいざいま~す!。ハッ? ボクが慌てているように見えるって?

いきなり何を言うんですか(笑) 心外ですね。
全く余裕ですよ! 余裕のヨッちゃんですよ(右足と左足に違う色の靴下を履きながら…)

あー。こんな要らんもんを作ってる場合じゃなかった!(爆)
今回は、中途半端に前半といった感じでお届けします。

20110708_draw_1_intro.jpg


■第9回…可動について(3)の1/2

まず、Erie の骨格イメージなんですが、クライフ社さんのオフィシャルサイトで
このように紹介されています。
ボクがわざわざ、新たに描き起こす必要など無いのですが、ちょっとやってみたくて(爆)
なお、ボクの資料など想像で描かれたいい加減なものですので、
あまり真剣に読まないで頂けたらと思います。(^^;

20110709_erie_joint.jpg

で、今回は、「肩」限定でご紹介したいと思います。
下の図を見て、雰囲気が多少なりとも伝わったら、
そんな嬉しい事はありません。

20110708_draw_2_Shoulder_ex.jpg

既にジジさん、主さん他、諸先輩方のサイトでも紹介されていたかと思われますが、
Erie の関節は、コア材の厚み、あるいはスキン層のツッパリ等の抵抗により
曲げにくかったり、曲げた状態で固定されにくい個所が有ります。

(追記:付属の取扱説明書によると、コア材やスキン層を守るために
   関節を曲げた場合の保持力については、
   関節ごとに個別に調節されてるとの事。
   
   下記の、前ならえのポーズをさせないのは、そのあたりの事情か、
   構造的な理由によるものなのかな?なんて思ってます。
   保持力弱目というよりは、保持力を持たせていないように感じられるので。)   

肩の場合は、腕を上げると肩のお肉が「ギューッ」と縮められる感じで
シワが出てしまいますね。なので、ボクは腕をあまり上げないように気をつけています。

肩の特徴は他にもあって、下の図のように
脇を開くだけの動き(気を付けの姿勢から、腕をそのまま横に上げる)であれば、
水平近くまで、そのポーズを固定できますが、
「前ならえ」のように、腕を前後にスイングさせる動きでは、ポーズを固定出来ません。

20110708_draw_2_Shoulder_hold.jpg

はたして、こんな Erie にお洋服を着せる時、
俺物語さんは、どうしているのか?
それはメンテシリーズの最後の回にしようと考えております。

では、他の関節を次回に!(なるべく急いで書きたいと思います(爆))


スポンサーサイト
[ 2011/07/08 07:30 ] Erie のケア&メンテ | TB(0) | CM(2)
こんばんは

 Erieさんのお身体は、軽量なうえに関節をもっていらっしゃるので、
ポージングやピースサインなんかも出来るのが羨ましいです。

 我が家のゆりかと一緒にやって来たナノボディは、肩の関節が外れる
ためバンザイが簡単にできたり、服を着せる際にも着せてから袖口から
腕を入れ込み装着させるといった裏技(爆)もできるのですが、水着姿や
キャミソールなど肩が見える衣装を着せると継ぎ目の部分が見えてしまい、
見えてしまうとどうしても興ざめしてしまうのです。

 まぁ、継ぎ目の部分が見えない服装を着せると全く分からないのですが、
この季節に水着を着せてやりたい願望はあるものの、肩の造形を気にして
まだ用意ができていないのあります。

 
[ 2011/07/09 00:18 ] [ 編集 ]
とらやんさん、おはようございます。

恵理香さんのブログに、Erie を2回お迎え出来る程の
現ナマが写っていてビックリしました(笑)
(スピーカー完成も、おめでとうございます!)

>Erieさんのお身体は、軽量なうえに関節をもっていらっしゃるので、
>ポージングやピースサインなんかも出来るのが羨ましいです。

指が動くのは、やっぱり面白いですね。でも、
ボディについては実際のところ、そんなには動かないっていうのが
正直なところなんです。

でも、その「ちょっと動く」っていうだけで
ボクなんかは割と満足してるという…(^^;

(水着のお話をして頂きましたが、Erie の場合は
 ポーズをつけるとシワが出るという理由も有ってか、
 あまり見かけない衣装ですね。)

間接のお話だと、今回書いた肩というのは、
人間の関節(あ、本文誤字ってましたね!←間接…直します(汗))の
構造と、筋肉+皮膚の組み合わせが、いかに良く出来たものかが
特に良く分かる場所かもしれないですね。これを再現するのは相当難しそうです。

重量は、Erieが3.8kgで、オリエントさんのナノボディがソフビ製だと
11.5kgとの事。数字だけ見ると結構違いますね。
(どちらも軽量級の方に入ると思いますが(^^;)

> 我が家のゆりかと一緒にやって来たナノボディは、肩の関節が外れる
>ためバンザイが簡単にできたり、服を着せる際にも着せてから袖口から
>腕を入れ込み装着させるといった裏技(爆)もできるのですが、

ナノボディやセパレートボディならではの裏ワザですね~。
あと、今回書きましたが、 Erie にとっての万歳は
出来るけど辛そう(すんごい負荷が高そう)な動きなので、
それが楽に出来るというのは羨ましいです。
[ 2011/07/09 09:10 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。