クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

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可動についてなど(3)の続き(構造についてのおさらい等)

想像だけで書いてて良いものだろうか?(←良い筈がない!)
くれぐれも、いい加減な事を書いてるかも知れない点に注意して頂くよう
念を押しておかなければ…(汗)

■第10回…可動についてなど(3)の2/2…構造についてのおさらい等
前回の続きですが、書ききれず(詫)開き直って更に記事を分ける事にしました。
ちと構造などを、おさらいする回をはさんで進めさせて頂きます。


◆前置き
例によって(?)以下は、ひとりのユーザーの空想レベルな内容ですので、
それを踏まえて、話5分の1程度にお読みください。m(_ _)m

最新の正しい情報は、クライフ社のサイトにてご確認願います。

【クライフ社オフィシャルの Erie の素材・構造・サイズの説明ページ】
20110712_material_page.jpg


◆実際の骨格を想像する
前回のエントリで可動個所のイメージ図を描きましたが、
今回は、実際の骨格を想像してみました。
これがイメージ出来ないと、ポージングって難しいように思います。

例によって、Dollmateさんのクライフ社工房見学を見ると、骨格に関するコメントと、
考察用に 1/2 サイズで試作された骨格の写真が掲載されています。
【DOLL総合フォーラム dollmate.jp のクライフ社工房見学-1/2プロト骨格】
20110713_dollmate.jpg



もしも写真で紹介されている試作品の骨格から、あまり変わらない外観のものが、
製品版にも使用されているとしたら、Erie の骨格は、
こんな感じになっているのではないか?と、下の図(右側)を描いてみました。
(分かりやすくするため、わざと骨格を太めに描きました。また、
 前回のイメージ図に合わせて可動する指と関節部分を赤っぽく塗ってありますが
 実際は違うでしょう。)

20110713_joint_real.jpg

腕や足(太もも)に有るフック状のものは、強度面での配慮か、ポージングで
「ひねり」を加えた際に、骨格だけが回転するのではなく、コア材もひっかけて
一緒に回転させるために有るのではないか?などと考えたりします。

◆骨格に見られる Erie 独自のアイデア
Erie の骨格は手の指に通るワイヤー部を除いてアルミ製で、
関節部には、ビニールでコートされたナマシ鉄線を撚った(よった)ものが使われているそうです。

お迎え前に「へー、なるほどね」と思ったのが、このナマシ鉄線の撚り方向で、
左半身と右半身で左右対象となっており、それぞれに適した向きの設定を実現している点です。
前出のクライフ社オフィシャルサイトの素材と構造を説明するページには、
次のように書かれています。

全身16ヵ所の関節は、ナマシ鉄線6本をロープの様にヨリを付けてビニールコートしたフレキシブル関節です。ヨリ方向は右半身と左半身で対称(右ヨリ、左ヨリ)になっており、部位によって強さも変えてあります。屈伸とねじり、両方を満たしながら丈夫さも兼ね備えたオリジナル関節です。


◆曲げた時の感触
関節を動かしてみると、ワイヤーや、ナマシ鉄線ならではの曲がり方というか、
前後、左右と決まった方向にしか動かないロボットのオモチャのようなカッチリした
曲がり方ではなく、多少向きがアバウトであっても曲げられます。

また、曲げた関節を元々の位置に戻すのは、感が頼りというか、
骨格が見えず、端まで行ったらカチっと音がする訳でもないので、
コア材やスキン層の抵抗が少ないところまで戻して、この辺かな?と
動かすのを止める感じ。
でも、コア材とスキン層の反発で、気がつけばゼロポーズに戻ってくれるようです。

◆曲げ方
一応、関節を動かす時は、例えば二の腕を左手で固定して、
肘から下を右手で…のように、両手を使って曲げてます。
(↑書くほどの事じゃないですが…)

では、次の記事で各部の可動範囲等の紹介に戻りましょう。
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[ 2011/07/13 05:30 ] Erie のケア&メンテ | TB(0) | CM(0)
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