クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

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可動についてなど(5)…膝をひざしぶりに動かしてみたり

■第12回…可動についてなど(5)…足回り(?)

さて、脚部です。まずは、開脚について



続きです。


他のユーザさんのサイトやブログを拝見していると、
しばし「関節がゆるくなった…」という報告をお見かけします。

関節部に、摩擦を利用して保持力を持たせるような部品が使用されていれば
繰り返し動かす事で摩耗して、保持力を失ってしまった状態が想像できます。
或いは、ネジの類で締め付けるタイプなら、緩んでしまう事も有るのでしょう。

しかし、 Erie の場合は、関節部が撚ったナマシ鉄線のため、
劣化の仕方も若干違うかもしれません。

例えば、無理に大きく捻ったり曲げたりした場合、
ナマシ鉄線の束全体から、ストランド(細い束)の一部が解けるなどして
ワイヤーロープで言うところの「型崩れ」した状態が生じてしまう可能性が
有るように思います。

型崩れすると、強度は著しく低下してしまうため、
それが原因で関節がゆるくなる事も有るのではないでしょうか?

そこで、左半身と右半身で、ナマシ鉄線のヨリ方向を対称にし、
それぞれで、自然な向きに動かしている分には、
型崩れが起きにくいように配慮されているのだと思います。

★ウチの Erie は…

左の膝の関節が、若干ゆるくなりましたかね。
(7/25追記)
 立たせた時に、左膝が少しだけ自然に曲がって、身体が僅かに傾くぐらい。
 ポージングしてる時の感触には、変化を感じていない。


自作のスタンドを作る前は、ボクに少し寄りかからせる感じで立たせた状態で
身なりを整える事が多かったのですが、
その頃から、左足に重心がかかり易いようには感じてました。

特に左足だけ頻繁に曲げた覚えは無いので、
もともとのボディバランスかな?

でも、もしも、これが個体差ならば、ウチの Erie の個性という事で!(^^*
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[ 2011/07/16 08:34 ] Erie のケア&メンテ | TB(0) | CM(4)
ご無沙汰です
制作始められたのですね
うちのまどかも 全身綿入れ
肩、腕 膝にはりがねハンガ-改の関節を入れましたが
やはり肌が弱くて苦労しています
胸は、シリコン製の物と取り替えましたが
裸にしてみるとやはり他の個所との質感の違いで
視覚的には難ありです
おそらく自作となると表面処理が難しいですよね
頑張ってください
[ 2011/07/22 16:59 ] [ 編集 ]
patさん、おはようございます!
その後いかがですか?お元気でいらっしゃると良いのですが…。

>制作始められたのですね

そうなんです、でも…
ブログに記事をアップしてから、また一端片づけて
早速、制作を中断してます(爆)
連休とか、まとまったお休みがとれた時などに
ぼちぼちと、やって行きたいと思ってます。

>おそらく自作となると表面処理が難しいですよね

そうですね~。
表面処理は、結構仕上がりの印象を左右するような気がします。
全く自信が有りません(笑)

行き当りばったりでやろうとしてるんですが、
唯一、決めてる事がありまして、何かと言うと、
Erie と並んだ時に違和感が無いように
肌の色は出来るだけ明るめにしたいなと。Erie が色白なんで(^^

>うちのまどかも 全身綿入れ
>肩、腕 膝にはりがねハンガ-改の関節を入れましたが
>やはり肌が弱くて苦労しています

なるほど、まどかさんにはオリジナルの骨格を入れたり
胸とか改造してらっしゃるんですね。凄いです。
(お迎え時のお写真を拝見して、 もしかしたら
 改造されているかな?と、ちょっと思ってました。)

肌の弱さか…。固い金属で柔らかい素材を押す訳ですから
素材が何であれ多少無理は有るような気がします。
悩みどころなんでしょうね。


★追伸
今書いてる Erie の記事で「そこ違うー!」とか、
気付いた事が有ったら、フォローをお願いします(^^;

あと、いつ頃とか決めていないのですが、近いウチに
ブログに写真のコーナーを設けようかと考えています。
その時に、pat さんから頂戴したお迎えのお写真を
掲載させて頂いても良いですか?
[ 2011/07/23 05:55 ] [ 編集 ]
こんにちは

 姿勢保持できるグリップボディ仕様は、やっぱり羨ましいです。

 私が知る限りでは、俺物語2010様のErieさん以外ではUnison社のグリップボディ
だけなのですが、U社の関節も時々動かさないと動作しにくくなるようですし、
しょっちゅう動かしていると関節が甘くなり、姿勢保持が難しくなるうえに故障の
リスクも高まるとの事です。

 実家で手術を受けさせるにしても手術痕が残るのは厭ですし、私にとっては難しい
問題であります。
[ 2011/07/23 16:16 ] [ 編集 ]
とらやんさん、おはようございます!

> 姿勢保持できるグリップボディ仕様は、やっぱり羨ましいです。

お迎え前の心境として、
ポージング可能というのは、やはり魅力でした。
(実際には、大げさに言うほど動かさないであろう自分も 容易に想像出来たので、
 俺って欲張りだなぁ…とも思いましたが(^^;)

当時、他のメーカーさんのドールならば、
追加料金が必要な場合も多かった(今もかな?)指と、眼球可動の機能が、
Erie は標準で実装というのも有り難かったですね。

> 私が知る限りでは、俺物語2010様のErieさん以外ではUnison社のグリップボディ
>だけなのですが、U社の関節も時々動かさないと動作しにくくなるようですし、
>しょっちゅう動かしていると関節が甘くなり、姿勢保持が難しくなるうえに故障の
>リスクも高まるとの事です。

Unison 社さんには、ポージングのイメージがありますね。

今は、どのメーカーさんのドールも可動個所や可動範囲が
資料の上では大差無い状況となっていますが、
Unison 社さんのスーパードールがリリースされた当時は、
他のメーカーさんのドールでは、実現困難だったポーズもとれる
(あるいは、そのポーズで固定できる)という事で、
ボディのみお迎えするといった方も、少なからずおられたご様子。

少し前の記事で書きましたが、ロボットのおもちゃ等と違い、
内部の関節が見えない状態でポージングするというのは、
どこを持って、どう力を入れるべきか分かり難く、
力の入れ所や向きを間違って、破損させてしまう危険が高いと思います。

Unison 社さんは、ユーザさん向けにポージングの仕方を
レクチャーする場を設けておられたようですが、
骨格や関節部等の構造の説明や、骨格を実際に見るといった内容に
なっているそうで、関節部の構造は、恐らくユーザとしては、
常に意識しておくべき事なんだろうなと思いますね。

> 実家で手術を受けさせるにしても手術痕が残るのは厭ですし、私にとっては難しい
>問題であります。

ボクは、シリコン製ドールの一般ユーザが、
ご自分で関節のメンテナンスや修理のために行った手術の
レポートを何件か拝見しているのですが…。

切開して、壊れた関節を取り出して、直したり交換したりして、
また戻して…の後の作業として良くお見かけするのが、
接着した個所を、大型ホチキスでバッチン、バッチン止めて縫合して
接着材が乾くまで固定というパターンで、かなり心臓に悪いです…(^^;

でも、どうやら切開した個所や、大きく裂けた個所を
ピッタリくっつけるためには、良い方法みたいで…。

・・・・

長くなってしまってスミマセン。話を戻しますと(^^;
怪我は大切に扱っている場合でも、避けられないケースが有ると
思いますが、治療しても、そこがまた裂け易くなったり
傷跡が残ってしまうのは人間と一緒ですね。

よく動くしガッチリ固定出来る、でも必要ならば
寝かせたり、座らせたり、お姫様だっこした時に自然な感じに‥
脱力もしてれる。そんなボディは、難しいでしょうね~。

(↑)次の記事で書こうと思うのですが、ウチの Erie さんを
お姫様だっこしても、硬直状態なのです(笑)
ポージング可能なドールは、大半が同じだと思いますが…。
[ 2011/07/24 08:41 ] [ 編集 ]
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