クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

可動についてなど(6)…Erie に優しいポージング入門(嘘)

■第13回…可動について(6)…ポージング

今回は、これまで書いてきた可動に関する要点をまとめて、
Erie に適したポージング、適していないポージングの例などを書いてみたいと思います。

【注意】
 申し訳ありませんが、ボクの個人的な思い込みや、考え方。そして、
 好みを基に書かれた内容です。「へー、こんな人も居るんやね」ぐらいの
 軽い気持ちで、流し読みして頂けたらと思います。m(_ _)m

 ボクは、どちらかと言えばビビりと言いますか、物を扱う時に
 乱暴には扱わない方だと思いますが、自分が呆れるほど不器用なので(爆)
 必要以上に力を入れて、大切な物を壊してしまわないか?と、普段から
 気にしてる方かもしれません。その辺も考慮してお読み頂けると幸いです。



まず、これまでの復習になりますが、出来ない固定ポーズ。
20110726_pose_2.jpg

次に、出来るけど、とらせたくない固定ポーズ。
(実際にやってみて、Erie が可哀想になったポーズなど)
20110726_pose_1.jpg

そして最後は、これならば負荷もそれほど高くないのでは?と、
ボクなりに考えたポーズです。非常に消極的なポージングだと思いますが…(^^;
20110726_pose_3.jpg

次は、コア材とスキン層の特徴と注意点を、改めてまとめたいと思います。
思うに、コア材となるポリウレタンフォームは、
「押す(潰す)」といった負荷には強いのですが、
「伸ばす」「捻る」といった、引っ張る系の力の入れ方には弱いのではないか?と。
そんな所のお話をしてみたいと思います。

では、また近いウチにお会いしましょう!(←早く書けよ!(爆))
スポンサーサイト
[ 2011/07/26 07:05 ] Erie のケア&メンテ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。