クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

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今日は忙しいから股にして!

やっぱりパジャマが一番落ち着くね♪(←俺の方がね(爆))

20110913_pajama.jpg

ボクは、標準で付属するウィッグの他にも、
100円で色々な夢が買える素敵なお店、ダイソーさんなんかで購入した
パーティーグッズのカツラを必要以上に含めた形で、
スペアのウィッグをコレクションしていますが
(貧乏臭さを隠すために、言い回しをエレガントにしてみました。成功してますか?)
やはり、標準ウィッグが一番しっくり来るのと一緒ですね。



さて、そんなワケで(?)、気持ちも新たに
ケア&メンテシリーズを続けたいと思います。

■第16回…キャップの加工および、お洗濯についてなど

前回の記事にて、工作ラブボディさんの自作ウィッグスタンドを
コピーさせて頂いたコトで、我が家の自作パーツ群に、
自立用のスタンドと、ウィッグスタンドが揃いました。

ふと気になったんですが、他にも自作とか、そこまで行かなくても
手を加えているモノが有ったような。収納箱…。あ、一応アレもそうか。

でも、収納箱じゃなくて…。あ、分かった。これだ!

20110913_cap.jpg

これは何でしょう?
等身大ドールをお持ちで無い方には、馴染みゼロだと思いますが、
等身大ドールには、大抵付属するホールキャップと言って、穴をフタするものです。
(「知っとるわ!」という声しか聞こえて来ない気がしますが、淡々と続けます) 

本来は、フタの部分が普通に楕円なんですが(透けてるので分かりますね(^^;)
書類や資料を入れて持ち歩ける透明なケースファイル
(商品名としては、ドキュメントカラーバックとか)の一面を適当にカットして
Rを点けてから両面テープで接着する感じで「ツバ」の部分を拡大してあります。

◆なぜ、キャップを加工したのか?

  Erie のホールキャップは、Erie 本体と同じ構造&材料で作られています。

 コア材は固めに調整されているようですが、
 ツバの部分が薄目で、本体同様に柔らかいため
 次のような悲劇(喜劇?)が起きてしまい、手を加えるコトにしました。

 それは、お迎えしてしばらく経ったある休日での出来事です。

 いつものように洗濯しようと 嫌がる Erie を裸にひんむいていたところ、
 (スミマセン、ちょっと悪ぶってみました…(爆))

 何か違和感を感じたので見てみたら、
 「あれ?…キャップが無い!」と、ひとり大騒ぎすることに…(爆)

 よく見たら、キャップがホールの中に入り込んでしまってました。

 「ツバ」の部分が柔らかいのと、ホール側も多少広がる柔軟性が有るため、
 スタンドに立たせている間に、自重で収まってしまったようです。

 そう言われてみれば、どなたかのレポにも、
 「入っちゃうかも…」なんて、書かれていたような気が…。

 ボクんちでの Erie は、立って過ごしてもらってる時間が長いと言うか、
 自作スタンドだけでなく、収納箱の中にもスタンドが有って
 サドル上に跨らせて立たせているので、キャップが入り込んでしまうと、
 ホールの淵が傷んでしまいそうです。

 これは何とかしないと…と考えて、こんな処置を施しました。

◆キャップから、まさかの洗濯話

 洗濯の話を出しましたが、ウチの Erie はパジャマが普段着みたいなもんなんですが、
 汚れ防止を一番の目的に、足には白いストッキングか、
 靴下代わりにこんなのを履かせてます。
 (この辺は、諸先輩方のサイトを参考にしてる感じですね(^^;)

 20100920_stocking_white.jpg

 20100907_socks.jpg

 手には、こちらを(すぽっと手首に被せる感じで)
 最近見つけたんですけど、手袋より、ちょっとイイかなぁ?なんて思いまして(^^;

 20110913_hand_cover.jpg

 で、間隔は適当ですが、身に着けている衣類は、定期的に洗濯してます。
 週に何度か洗濯する日がありますが、
 Erie のは、だいたい、シーツとか敷布(★9/14訂正…同義語でした(爆))
 シーツとかリネン系の洗濯物と一緒に…という感じですね。


以上、今日はココまで!
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[ 2011/09/13 06:28 ] Erie のケア&メンテ | TB(0) | CM(2)
ホントホント、Erieのキャップは中にポコンと入っちゃうんですよね。
「あれー?オナホが奥まで入らない・・・」
と思ったらキャップが中に入ってたなんてオチもありまして(笑
かといって、キャップをずっと外したままサドルに乗せるのも耐久的にどうなのよと思いますしね。
このホールキャップの加工、大変良いアイデアだと思います^^
[ 2011/09/13 20:11 ] [ 編集 ]
ジジさんへ、おはようございます!

やはり、キャップが入ってしまう件は、
Erie ユーザが共通して遭遇するトラブルだったんですね。

> かといって、キャップをずっと外したままサドルに乗せるのも耐久的にどうなのよと思いますしね。
> このホールキャップの加工、大変良いアイデアだと思います^^

ありがとうございます!
改めて見たら、横から見た構図の写真を省略してしまったので、
「何?このクリオネ」という感じで
元の形を知らない人には、現物がイメージし難いかも知れませんが…(笑)

★追記…一応、切り出したツバの角は、一生懸命紙ヤスリで丸めて
 スキン層を傷つけないように気をつけました(^^;
[ 2011/09/14 06:30 ] [ 編集 ]
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