クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

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Generation について

ボクんちの Erie は、Erie Generation 4(第4世代)です。
でも、ボクは、それより前の世代の Erie を良く知りません。

そこで、今日は、Internet Archive(http://www.archive.org/)
辿れる範囲で Generation 1, 2, 3 について、調べてみましょう。
(補足)…Internet Archiveは、過去にインターネット上に公開されたWebページやメディアファイルなどのアーカイブを無償で閲覧できるサービスです。
(正確には、このサービスを運営している非営利団体の名称)
リンク切れや画像の欠落が生じている場合も多いですが、既に削除されたサイトであっても、アドレスさえ忘れなければ、公開されていた当時の状態を再現(Take me back!)できる可能性が有ります。

なお、「Generation ~」という世代に対する表現は、
Generation 4 から用いられているようで、それ以前の世代がリリースされた当時
商品説明に「Generation…」という単語が登場することはなかったようです。

なので、例によって、商品のバージョンアップのお知らせに、ボクが勝手に
「2, 3」と、当てはめているだけのお話という事で、ご理解願います(^^;

◆Generation 1
2006年6月 初代リリース。
この時の各タイプ(Cute、Beauty、Adult)の商品説明に使われている写真は、
2011年9月現在の実家サイトのギャラリーページにも、そのまま使用されており、
初代から G4 まで、外観が基本的に変更されていないコトが分かります。
20060611_toppage.jpg
20060611_cute.jpg20060611_beauty.jpg20060611_adult.jpg

◆Generation 2
2007年5月 第2世代リリース。
<特徴・改良点>
・スキン層の質感改善と紫外線対策の強化
・コア材の柔らかさアップと紫外線対策の強化、臭いの軽減
・骨格・関節部の改良
20070526_toppage.jpg
20070526_cute.jpg20070526_beauty.jpg20070526_adult.jpg

(第2世代における改良点の説明ページ)
20070526_chg_1.jpg

◆Generation 3
2008年12月 第3世代リリース。
ヘッドの取り外しが可能となり、太もも裏側など横方向に走っていた
パーティングラインが消えて継ぎ目が側面の1本にるなど、
構造的に現行の Generation 4 にかなり近くなります。
<特徴・改良点>
 ・ヘッドの取り外しが可能となった
 ・腰に可動部品が追加されて自然な動きとポーズ保持が可能となった
 ・爪が着色済みとなった
 ・スキン層の厚みが増して質感が向上した
 ・パーティングラインは、身体の側面のみとなった
 ・ホールの取り付け位置が変更となった
 ・コア材、骨格・関節部、付属品が改良された
 ・専用スタンドが付属(2011年9月現在は、オプション)
 ・ショーツが付属
20081209_toppage.jpg
20081209_cute.jpg20081209_beauty.jpg20081209_adult.jpg

(第3世代における改良点の説明ページ)
20081209_chg_1.jpg 20081209_chg_2.jpg

◆Generation 4(Hug)
そして、2009年11月、
ついに Generation 4(コードネーム Hug)がリリースされました!
第3世代からの変更点は、ズバリ、写真では伝わり難い感触など
手にとって初めて分かる細かな部分での品質のアップ!かな?(^^*
20091126_toppage.jpg

20091126_G4_info_1.jpg 20091126_G4_campaign.jpg

(2011/10/07追記)…Generation 4 用に骨格の設計も見直されてるという事で
 Generation 1 発売直後の工場見学レポートを参考に書いた
 こちら(↓)のエントリの骨格想像図も、いよいよイイ加減なモノに…。
 どうか皆さま、広い心を持って忘れて下さい!(爆)
 ≫可動についてなど(3)の続き(構造についてのおさらい等)


以上、今日はここまで!

★今日のメモ
  Erie は、最初から Erie だった…!(^^*

■追記…世代の違いを見分けるには?
分かりやすいところで、この辺かな?(2011/10/6更新…図追加等)
確認項目|Generation G1('06/06~) G2('07/05~) G3('08/12~) G4('09/11~)
爪への着色 なし(ご自分でどうぞ系)
20111003_G1G2_nail.jpg
あり(明る目のピンク系)
20111003_G3G4_nail.jpg
肩周りのボリューム
(G3から若干アップ)
※図は誇張して描きましたが
 実際には素材の厚みが増し
 た事による僅かな違いかと…
20111006_G1G2_shoulder.jpg 20111006_G3G4_shoulder.jpg
腰の自然な可動と保持
(世代毎に骨格の改良あり)
20111006_G1G2_structure1.jpg 20111006_G3G4_structure1.jpg
ヘッドの取外し 不可
20111006_G3G4_head.jpg
ショーツ付属 なし あり
腰、太もも裏の継ぎ目 あり
20111006_G1G2_back.jpg
なし
20111006_G3G4_back.jpg
ヘッド部の継ぎ目 目立つ位置に…
2011102_G1G2_face.jpg
目立たない位置に…
2011102_G3G4_face.jpg
キャップとホール キャップ付属せず

20111006_G1_hole.jpg
ツバなしキャップ
(つっかえ棒付き)
20111006_G2_cap_hole.jpg
ツバ付きキャップ
(ホール側エッジ部強化)
20111006_G3G4_cap_hole.jpg
感触(G1基準) 柔(小) 柔(中) 柔(大)
テカり度数(G1基準) よりマットに
コア材のウレタン臭
(G1基準)
軽減

…な~んて表を、Generation 4 しか持っていないクセに書いてみたんですが、
よくよく考えれば、これって、
Ta-boさんの着せ替え資料室で大体分かってしまうのでは?(汗)
(着せ替え資料室の「Ta-boのむしゅめ達」をご参照ください)
要するに…、
エリィーさん←Generation 1
エリニさん←Generation 2
エリミさん←Generation 3
…というコトな訳ですから…。

グスン!(涙)
きっとボクなんて要らない人間なんだ…。うわーん!(爆)

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[ 2011/09/20 06:30 ] Erie | TB(0) | CM(3)
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[ 2011/09/21 08:43 ] [ 編集 ]
世代交代と進化
こんにちは

 Erieさんは初代登場から5年目で4世代目なんですね、しかし確実に改良・進化されているのですね。

 わが家のO社ピュアボディは、私の許にやって来た時には既に生産終了・廃止されていました。(泣)

 一方のナノボディは現在も販売が継続されており、わが家のナノは後期型のようです。

 股関節にある金属製のジョイント部が肌色に塗装されており、初期型は塗装されておらず金属の色のままのようで、頭部と首のジョイント部も、わが家は2人とも金属製のギザ球ですが、最初期型はプラスチック製で、顔の向きを変えるのに力を加えると「破損しそうで怖い」と仰っていました。

 あとはソフビボディ後期型が初期型より若干柔らかくなった反面、色移りがし易くなったと云われ、これについては正直歓迎できません。(爆)
[ 2011/09/27 12:01 ] [ 編集 ]
Re: 世代交代と進化
とらやんさん、こんばんは!

ドールに限らず工業製品やソフトの進化や変遷を見るのって面白いですね(^^

想定されていなかった使われ方や、負荷のかかり方、或いは要望なんかに提供する側が対応する様子とか…。

提供する側がイニシアチブを取って、新しいモノ、便利なモノ、より良いモノを提供して市場を充実させて行こうとするのと、消費者側からのフィードバックが上手いコト交差して、相乗効果が出る市場というは理想的だと思います。

>  Erieさんは初代登場から5年目で4世代目なんですね、しかし確実に改良・進化されているのですね。

恐らく Generation 4 は、アルミ骨格+ポリウレタンフォーム+ラテックスという構造で、お値段98,000円のドールを作るというコンセプトにおいて、現状考えられるベストの到達点だったんだと思います。

しかし、我が Erie の実家ながら、改良が内部的というか、細かい部分というか…。
でも、それをやってくれる姿勢が好きです。(笑)

事情も有るのでしょうが、クライフ社が Erie 一本で通しているのを(タイプの違いはメイクとウィッグの違いなので)ボクは好意的に見ていて、堅実さと解釈しており個人的に好みです(^^;

余談ですが、欲しかった Erie を既にお迎え済みのボクなので、この先新しいドールをメーカーからお迎えするコトは無いと思いますが、そんなボクでも、もしもクライフ社で新しいドールが出たら考えてしまうかもしれません(笑)

>  わが家のO社ピュアボディは、私の許にやって来た時には既に生産終了・廃止されていました。(泣)

ジュエル136、146が、その路線を引き継いでいるという考え方なのかもしれませんね。
でも、オーナーとしては、バージョンアップや別シリーズと統合というニュースは、複雑な心境になってしまうお知らせでしょうね(^^;

ボクも、自分が G4 をお迎えした直後に「G5が登場」なんてコトになっていたら、かなり複雑な気分だったと思います。

>  一方のナノボディは現在も販売が継続されており、わが家のナノは後期型のようです。

現行のナノボディ、ジョイント部分が塗装されているとは知りませんでした。
金属そのまま…という写真を何度か拝見しているので、そちらのイメージが有りました。

首のお話は、よくお見かけしますね(^^;

Erie も首が動くのですが、動かしたり、着脱したりって、顔とか頭を持って力を入れなくちゃいけないのが怖いせいもあって躊躇してしまいます。

>  あとはソフビボディ後期型が初期型より若干柔らかくなった反面、色移りがし易くなったと云われ、これについては正直歓迎できません。(爆)

色移り、本当に怖いですね。一瞬でも気が抜けない印象があります。

Erie のスキン層は、シワの問題が有って、そこは残念なんですが、幸いなコトに色移りしないので、パジャマを着せっぱなしにするような物ぐさ者のボクは本当に助かってます(^^;
(ボクがソフビボディをお迎えしていたら、間違いなく色移りさせてるような気がします…)
[ 2011/09/28 23:59 ] [ 編集 ]
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