クライフ社製 等身大ドール Erie のご紹介

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ウィッグ洗髪の勧め

★今回の記事は、工作ラブボディさんのブログからのトラックバックです。
 生まれて初めてのトラックバックで多少緊張しております!(爆)

コストを考慮した上での素材選びと、目的に沿った
現実的な設計方針をお持ちでありながら、
非常に挑戦的でハイレベルな工作(^^;でお馴染み、
「工作のためのラブボディ」の工作ラブボディさんが、
ウィッグのケア(シャンプー&リンス&ドライ)について、
ボクも含めた、一般の等身大ドールオーナーにも非常に参考になる動画と、
オリジナル自作ウィッグスタンドの作例を紹介して下さいましたので、
トラックバックさせて頂きます。

ウィッグのケアに興味が有る方は、是非ご参照ください。
以下に一部を引用して、当該記事へのリンクを張らせて頂きます。

≫工作のためのラブボディ(記事番号48より)
20110904_lovebody_1.jpg20110904_lovebody_2.jpg


レンの方はしばらく時間がかかるので、随分前に用意したネタを先にあげておきます。タイトルのとおりウィッグの洗髪なんですが、私自身「めんどくせー」「どうせ変わりゃしないよ」なんて思っていたので、ずっと放置だったのですが、とにかく指通りが悪く絡まる。指を通すとこんな有様。 黒く太いのはネットの一部。毛先はまとまらずバサバサ。こんな状態ではスタイリングなんてうまくいくはずもなく、ウィッグ用のメンテキットで...
≫【トラックバック記事タイトル】ウィッグ洗髪の勧め



以下、紹介して頂いている動画のスクリーンショットを少し。
やはり、このように見本を見せて頂くと、参考になりますね。
例えば、シャンプーを手に取る時の量ひとつとっても
(ウィッグによって違ってくるとは言え)
何かしらの目安が有ると、それを基準として考える事が出来ます。


20110904_Caring_3.jpg20110904_Caring_4.jpg
20110904_Caring_5.jpg20110904_Caring_8.jpg
20110904_Caring_9.jpg20110904_Caring_10.jpg

…と言う訳で、ボクも早速、工作ラブボディさん作の、
自作ウィッグスタンドを、コピーさせて頂きました。(^^*

こーいうのを、サクッって考えて作れちゃうってのは、本当に
凄いと思いましたね。
(材料と一緒に、水滴を受けるトレイも購入して敷いてみました)
20110904_stand.jpg

ボクは、不覚にもビニールでコートされたワイヤーをゲット出来なかったので
また、そのうち作り直すかもしれませんが、
それも苦にならないと思われる程、作る手間はかかりませんでした。

★私ごとですが、明日は Erie お迎え一周年となります。
そんなワケで、動画を参考にウィッグを洗髪しようかな…と。

今はこんな感じ。何度か自分なりの方法で洗髪してますが、
ウェーブが取れてストレートヘアっぽくなったかな(^^;
20110904_before.jpg

ウィッグをスタンドにかけて…と。
(もう少し背を高くしてもイイかな。後でやろうっと)
20110904_stand_setting.jpg

これから洗うから、髪が乾くまで、まっててね♪
20110904_wait.jpg

★今日のメモ
 明日の夜、動画を参考に洗髪した結果のご報告を兼ねて、
 お迎え一周年を振り返る(とまでは、多分いかないけれど)記事を
 投稿出来たらイイなぁ…なんて、思ってます(^^;

★追伸
 トラックバックをご了承下さった、工作ラブボディさんに感謝します。
 ありがとうございました!m(_ _)m
[ 2011/09/04 15:58 ] Erie のケア&メンテ | TB(0) | CM(2)

コア材とスキン層について

■インフォメーション
以下、ボクがブログを休んでいた時期の記事で、
既に御存じの方も多いと思いますが、一応ご紹介させて下さい。

「楽しく読める 主とドールの雑学ブログ」でお馴染の主さんが、
 新規にホームページ開設を検討されており、
 時期未定ながら、現行のブログは閉鎖する予定だそうです。
 >>楽しく読める 主とドールの雑学ブログ
20110830_nushi_make.jpg

 ホームページは、現在のブログから季節に関するお話や・雑学的な記事を
 引き継いだ内容となる模様。
 また、ドール関連の記事については、別途ドール専用のブログが用意され
 そちらに引き継ぐ事を検討されているご様子。
 今は絶賛準備中なのでしょうか? 期待しましょう。(^^*
 (最終記事は、オビツ60をモデルにしたドールのメイク講座です。)


「ジジの落書き(仮)」でお馴染のジジさんが、
 オリエント工業さんの、ジュエル136をお迎えされたとのコト。
 お迎えレポートで、さりげなく公開されている柔軟性検証用の動画が
 密かに大人気のようです(^^*
 >>ジジの落書き(仮)
20110830_zizi_136.jpg

 …などと書いてから、リンク先確認のために再度覗いてみたら…。
 なんと、新たな海外製ドールのお迎えレポが追加されていました!
 って言うか、ジジさんは、わらしさんのドールもお迎え済みだったんですね。
 知りませんでした。(^^;
 という訳で、海外製ドールのお迎えレポは、ボクもまだ読んでないので
 後ほどゆっくり拝見させて頂きたいと思います!



■第14回…コア材とスキン層についての一般的な注意事項
 さて、今回は、Erie の筋肉とお肌に相当するコア材とスキン層のお話です。
 
  Erie のボディは、アルミ製の骨格をポリウレタンフォームのコア材が包んで
 そのコア材を、更にラテックスのスキン層が覆っている作りです。
 (>>関連記事(構造についてのおさらい等)

 しかし、このように1~2行に要約してしまうのが
 申し訳ないと感じるほど、実際の製造方法や、使われている素材については、
 研究・工夫されたようで、その努力の様子は、実際にオーナーの身になって
 多少なりとも実感として感じる事が出来た気がします。

 色々とドールが有る中、あえて Erie を選んでお迎えしたボクとしては、
 そんな実家の努力に報いるべく遊び倒し…、あ、いや、大事にしたいですね!

 で、いざコア材&スキン層について書こうと思うと、素材の世界も奥が深く、
 エスカレートすると、書き切れそうにない危険を感じます。
 なので、ここは簡単なまとめにしてしまいたいと思います。

 オーナーとしては、以下のような特徴と注意点を押さえておけば
 良いのではないかな?と。
 (★例によって、無知な素人の戯言という事を前提に参考程度にお読みください) 

◆コア材となるポリウレタンフォームについて
 ●特徴
 ・荷重に対して形(厚み)が元に戻らなくなる事を「ヘタリ」と言うが
  繊維や金属等に比べて、ヘタリがとても小さい(ヘタリ難い)素材。
 ・耐摩耗性、耐油性に優れているが、耐熱性や耐水性は低い。
 
 ●劣化について
 ・素材が合成された時点から水分、紫外線、熱等により劣化(分解)が始まる。
 ・全く使用しなくても劣化は進む。
 ・機密性の高い容器に入れて冷暗所に置く事で、劣化を遅らせるコトが出来る。
 ・劣化が進むと脆くなる。

◆スキン層に使用されているラテックス(天然ゴム)について
 ●特徴
 ・お仲間は、ゴム風船や輪ゴム。
 ・色移りは基本的にしない。
  ただし、ゴム系塗料でプリントされている衣類がスキン層に接している場合など、
  プリント部分が変質してしまい、スキン層に付着して汚れとなる可能性あり。
 ・伸縮性にすぐれており、伸ばしても元の形に戻る。
  ただし、Erie のスキン層の場合は、コア材の被膜となっているため
  ポージングした際は、コア材の変形に常に追従する形で局所的に負荷の高い
  状態になりやすい。

 ●劣化について
 ・素材が合成された時点から水分、紫外線、大気に触れる事による酸化等で
  劣化(分解)が始まる。
 ・全く使用しなくても劣化は進む。
 ・傷んだ個所(伸びきった場所。傷、歪んだ場所)は、劣化が早く進む。
 ・機密性の高い容器に入れて冷暗所に置く事で、劣化を遅らせるコトが出来る。
 ・劣化が進むと脆くなる。


■まとめ
 ポリウレタンフォームと、ラテックスの両方に共通するお話ですが
 高温多湿の環境におくと劣化が促進されるようです。
 密閉容器で包んで冷暗所に保管することで、劣化を遅らせるコトが出来るよう
 なので、現実的な対策として、以下のような案が浮かびます。

 ●紫外線を避ける→直射日光を当てたり、蛍光灯で長時間照らさないコト。
 ●高温多湿を避ける→温度・湿度が低い場所に保管する。
 ●大気に触れる事による酸化を避ける→ビニール袋やラップ等を被せて保管する。


劣化の進み方は、温度や湿度、使用状況等で大きく変わってしまうようで
何年で素材が寿命を迎えるといった事は、断言出来るものでは有りませんが、
要するに、Erie と遊ぶ時は、スキン層にダメージが残るような
無理なポージングを出来るだけ避けて、
遊び終えたら、温度と湿度が低く、暗い場所に保管するのが長持ちさせる秘訣になるでしょう。

ボクんちでは、お迎えの箱を収納箱にしていますが、機密性を高めるために
箱の裏側にビニールシートを貼って乾燥材を入れておくとか、
ちょっと考えてみようかな?

(補足)
 「全く使用しなくても劣化は進む…」なんて書くと、
 非常にネガティブでインパクトが強いかもしれませんが、
 経年劣化は、大抵の素材に当てはまるお話です。
 必要以上に気にしても、仕方がないと言えるでしょう。(^^;
 ただし、お迎えされた方は、スキン層に傷などのダメージが発生した場合に、
 その部分の劣化が早まる可能性が有る点について注意しておくべきかも。

★今日のメモ…
 パフパフするとか実際のケアのお話は、また追って続編を書きたいと思います。
[ 2011/08/30 20:08 ] Erie のケア&メンテ | TB(0) | CM(0)

おデコ全開の巻(スキン層に関する注意)

昨年と同じように帰省して墓参りして、数日前に、また戻って来ました。
どちらかと言えば、寒い冬よりも、暑い夏が大好き♪俺物語でございます。
(でも、昨日は、エアコンを使わずに、「イイ風が吹いとるがな!」と、
 窓を開けただけで過ごして、非常に短い時間だったにも関わらず、
 過去最高っていうくらい大汗をかいてしまい、自分の鈍感さにドン引きしました。)

■未公開写真のアップを兼ねて、スキン層に関する注意点など…
Erie の実家で開催中のサマー・キャンペーンのお知らせを見て、
「もうすぐ、お迎えして1年か…」などと、感慨深く思ったから…というワケでも無いのですが、
写真の整理をしていたところ、面白い写真を見つけたので記事にしちゃいます。
予定していたコア材に関する注意点は、また先送りにさせて下さい。
(アバウトな私を許して!)

きっかけになった写真はこちら(↓)
年頃の子なら、男女問わず前髪を気にするものなのに
なぜか、おデコ全開で撮るという意地悪をしてしまっています。
(少しウィッグのネットが見えてます。)
でも、「割と可愛いんじゃない?」などと思ってしまいまして…(爆)


ついでに、他の写真も…。
お迎え記事のラストの回で同時に撮った写真の一部を使用してますね。
20110819_1056.jpg

20110819_1057.jpg

20110819_1058.jpg20110819_1059.jpg20110819_1061.jpg

これはレアです。ちび助のお腹!
20110819_1106.jpg

こちらはハロウィン記事に一部アップした写真ですね。右側はハロウィン当日。
20110819_795.jpg20110819_811.jpg

こちらは、左側は室内の灯りのみ。(ボクんちは蛍光灯と白熱灯を併用)
右側は、更にフラッシュ的なものをピンポイントで使用したんですが、
Erie は色白なんで、光源が強すぎて肌色が白く飛んでしまいました。
20110819_1035.jpg20110819_1036.jpg

◆で、この写真が重要!
水着を撮った頃の写真かな?日中の自然光での撮影ですが、
よーく見て下さい…。(いや、写真がヘボいので、やっぱり見ないで!(汗))

この写真の何が重要かと言うと、
ボクの部屋の中が、日中ものすごく明るいという事です!
(これでも、レースのカーテンぐらいは閉めている筈なのに…(大汗))
20110819_756.jpg
Erie のスキン層は、ラテックス(天然ゴム)です。
ラテックスは紫外線が非常に苦手。

いけません!こんな明るい部屋で長々と「あーでもない、こーでもない」とか
のんびり写真なんか撮ってちゃ絶対駄目だと思います!(爆)
 

★今日のメモ…
 「あ、こんなのも撮ったっけ?」と、忘れている写真が結構ありました。(^^;
[ 2011/08/20 00:22 ] Erie のケア&メンテ | TB(0) | CM(2)

暑中お見舞い申し上げます

■お知らせ…クライフ社が Summer SALE 開催中!(~8/31)
Erie.jpg
Erie の実家で、さりげなくSummer SALE のお知らせが告知されていました。
そこで、ボクも、さりげなく皆さまにお知らせします。

思えば、ボクんちの Erie は、昨年の同セール期間中に
お迎えの申し込みをしたのです。(^^*

今年は何と、お迎え時に浴衣か水着の、どちらかを選べるという
素敵なサービスが…。

お迎えを検討されている皆さん。
ボクからあえてアドバイスさせて頂くとしたら、
スタンドは、マストアイテムだと思います。是非ご検討を!(笑)



あれ?本記事は…?という事なんですが…。
諸事情により今回は、これでお茶を濁させていただきます。
(えーっ?)←ご容赦ください。
以下、座右の銘メーカー(http://usokomaker.com/zayu/)より

20110813_oremonogatari_1.gif

必要以上に暑い日が続いていますが、
皆さんも夏バテなどしないようお身体に気を付けて下さい!

また、お会いしましょう!
[ 2011/08/13 09:31 ] Erie | TB(0) | CM(0)

可動についてなど(6)…Erie に優しいポージング入門(嘘)

■第13回…可動について(6)…ポージング

今回は、これまで書いてきた可動に関する要点をまとめて、
Erie に適したポージング、適していないポージングの例などを書いてみたいと思います。

【注意】
 申し訳ありませんが、ボクの個人的な思い込みや、考え方。そして、
 好みを基に書かれた内容です。「へー、こんな人も居るんやね」ぐらいの
 軽い気持ちで、流し読みして頂けたらと思います。m(_ _)m

 ボクは、どちらかと言えばビビりと言いますか、物を扱う時に
 乱暴には扱わない方だと思いますが、自分が呆れるほど不器用なので(爆)
 必要以上に力を入れて、大切な物を壊してしまわないか?と、普段から
 気にしてる方かもしれません。その辺も考慮してお読み頂けると幸いです。



まず、これまでの復習になりますが、出来ない固定ポーズ。
20110726_pose_2.jpg

次に、出来るけど、とらせたくない固定ポーズ。
(実際にやってみて、Erie が可哀想になったポーズなど)
20110726_pose_1.jpg

そして最後は、これならば負荷もそれほど高くないのでは?と、
ボクなりに考えたポーズです。非常に消極的なポージングだと思いますが…(^^;
20110726_pose_3.jpg

次は、コア材とスキン層の特徴と注意点を、改めてまとめたいと思います。
思うに、コア材となるポリウレタンフォームは、
「押す(潰す)」といった負荷には強いのですが、
「伸ばす」「捻る」といった、引っ張る系の力の入れ方には弱いのではないか?と。
そんな所のお話をしてみたいと思います。

では、また近いウチにお会いしましょう!(←早く書けよ!(爆))
[ 2011/07/26 07:05 ] Erie のケア&メンテ | TB(0) | CM(0)


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